あーあ。
なんだか、
もー、
どうでもいいや。
という気分になることだってあります。
やわらかいきょう。

ああ、もう出かけなければならない。
ぼー。ぼー。ぼー。
ぼーう。っとしている。
あんまし、急に暖かくなったから。
急に優しくされても、戸惑ってしまう。
って、こんなこと書いてる場合ではない。
カチッと。

行方知れずの「やる気スイッチ」がカチッと入ったと思うことにして。
働きます。
間違えて裏から入ったら旧館が。風情があっていいなぁ。
新しいスタジオは何となく素っ気ない。
東宝コスチュームにて衣装合わせ。
少し質問をさせて頂いて、さささと終わる。
Twitter の呟きをのぞきながら、う〜〜んとかうなったりしている。
電車に乗ったら、携帯見ている人が多いなぁとか、PSPやってるとか。本を読んでいる人もけっこういるのね。
手元見ている人が多いなって思うのは、私の視線の問題か‥‥。
町を歩くのは面白い。
銀座の道ばたで知り合いにばったり会う。
よく知り合いにばったり会う。ってのは私が町を徘徊しているからだと思う。
帰国したばかりの山岡監督にばったり会った。
サンダンス映画祭の様子を話してくれた。
いろいろ収穫があったようすで、なにより。すごいなぁ。
空気が澄んでいた、ある日。
富士山から湯気が出ているのを発見。
朝まで富士吉田で撮影していた時、朝焼けの中でみた湯気。
夕方にも見えるんだ。しかも都心から。
富士山ってでっかいんだなぁ。
なぜか、ほっと、安心した冬の夕方。
渋谷の真ん中に住んでいた友人が、「富士山が見えるよ〜っ」
と言っていたのは本当だったんだ。
そういえば子供の頃、杉並区にある背の高いアパートの8階に住んでいて、
窓から富士山が見えていた記憶がある。
天体望遠鏡でスキーをしている人を捜していた。
記憶としては、スキーヤーを発見したと思っているが、
記憶の捏造な可能性が96%。
それにしても、寒い日が続いていますね。
そのうえ花粉も飛び始めたりしてるようで、季節がこんがらがりがちなこの頃、
皆様におかれましても、お身体ご自愛くださいませね。

映画鑑賞「ずっとあなたを愛してる」
原題:Il y a longtemps que je t'aime
監督・脚本:フィリップ・クローデル
製作:イブ・マルミオン
撮影:ジェローム・アルメーラ
音楽:ジャン=ルイ・オベール
美術:サミュエル・デオール
製作国:2008年フランス・ドイツ合作映画
上映時間:1時間57分
配給:ロングライド
キャスト:クリスティン・スコット・トーマス、エルザ・ジルベルスタイン、
セルジュ・アザナビシウス、ロラン・グレビル、フレデリック・ピエロ
監督・脚本:フィリップ・クローデルさんと、香港国際映画祭で映画祭主催のランチパーティでお隣の席になった。
映画祭時には拝見できず。随分と時間がたちましたが、鑑賞。
他の小説も読みたい。
 | 灰色の魂 (2004/10/22) フィリップ・クローデル
|
有楽町西武閉館。本当に閉館なんだなぁ。
Tag:フィリップ・クローデル
うぅむ
私の「やる気スイッチ」誰かみつけてください。
というか、家電製品のリモコンすら見失いがちな今日この頃。
それにしても、
tagっていうのが、今ひとつ、よくわからない‥‥‥‥‥。
はるよこい
「倫敦から来た男」@シアターイメージフォーラム
原題:The Man from London
監督:タル・ベーラ
原作:ジョルジュ・シムノン
脚本:クラスナホルカイ・ラースロー、タル・ベーラ
共同監督・編集:アニエス・フラニツキ
撮影:フレッド・ケレメン
美術:ライク・ラースロー
音楽:ビーグ・ミハーイ
製作国:2007年ハンガリー・ドイツ・フランス合作映画
上映時間:2時間18分
配給:ビターズ・エンド
梶原阿貴と密会。
梶原女史はいつ会ってもブレが無く丁寧で手厳しい。
甘えが無い。
本気と言ったら本当に本気。
その心意気に憧れる。
バレンタインまでまだ日があるけど、手作りのクッキーを貰う。
くぅぅぅぅっ。
心配りは最高に甘い。
でも、あの呼び名、そろそろ封印してください。
演劇鑑賞「えれがんす」
2010/1/29〜2010/2/14 紀伊國屋ホール
作・演出:千葉雅子(猫のホテル)
出演:渡辺えり、木野花、梅沢昌代、コ・スヒ、中村倫也、八嶋智人
バレンタインデーまでやっています。
紀伊國屋ホールだってぇのに、いや、だからなのか、始まりの、花さんとえりさんは必見です。
完成披露試写「SR サイタマノラッパー2 女子ラッパー☆傷だらけのライム」
脚本・監督:入江悠
出演:山田真歩 安藤サクラ 桜井ふみ 増田久美子 加藤真弓
駒木根隆介 水澤紳吾 岩松 了 上鈴木伯周
観賞後、家族と電話で口論になり、とても真剣に語っている自分の喋りがラップ調になっていた。
(心の中で)爆笑となっている裏心。そんな生まれながらの駄目人間な自分に落胆。
もちろん、ゆうばりで初公開となります。
公式サイトはコチラ。「
ゆうばり国際ファンタスティック映画祭」
しかし、なぜ、大江さんが歌っていたのか‥‥。音量が大きくて驚いた。
北の地でのファンタスティックな映画祭は2月25日〜3月1日開催です。
Tag:木野花渡辺えりこ千葉雅子梅沢昌代コ・スヒ中村倫也安藤サクラ梶原阿貴
harajuku
原宿・vacant 花代。
花代の頭の中に入ったような。
hanayo の中で、考える。いろいろ。楽しむ。木の葉を盗んだ。わりいなと思って、こっそり返した。
vacant 初めて伺った。
DEP'Tのがあったところ、だったのね。そういえば、そうだった。
誰か、何かやらんかと言っていた‥‥。
セイジさんが作った建物。好き。
喫煙室さえもなんとなく、面白く見えてしまう。
久しぶりにウラウラ、harajuku 裏 を歩く。原宿ったら今や harajuku ってな感じ。
元同潤会アパート、現・表参道ヒルズの裏手の新しい低層の建物がたくさんできていた。住居用らしいものもある。日本で、一番に近い土地代だろうな。いったいどんな人が住むんだろう。
目的に辿り着くまでの道のりって楽しい。
この日の目的地だっった、hanayo の作品は道のりが続いているようで、ますます楽しい気持ちになる。
立ち塞がれないのって、いい。
Tag:花代vacant
祥月命日
忌服が明けます。
川の流れは開けて、大きな流れに変わったように思います。
私の乗った小さな船も今では,ゆっくりとした流れにのって静かに進んでいるように思います。
まあ、そんなふうに思いたい今日なのです。
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