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イタリアのトリノ到着

KICX1524.jpg

早朝のトリノに到着。

ミラノから車で1時間半のドライブ。
審査委員の方とご同行。遠くからいらっしゃたみたい。
あれ?始まってますよね‥‥映画祭‥‥。
昨日まで撮影していたのだそうです。

ひとまず、ホテルにチェックイン。
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第13回富川国際ファンタスティック映画祭(PiFan)

本日より開催です。

園監督「愛の剥き出し」参加します。
満島ひかり君、安藤サクラ君、参加してます。

きっと、ファンタスティックな夜ですよ。

オープニングは「MW」です。

気になるんですが、MWって、私のイニシャルってやつなんですが、
まあ、そんなことはどうでもいいっすよね。
手塚治虫先生すんません。

富川国際ファンタスティック映画祭

「SRサイタマのラッパー改め8000mails」を始め、ゆうばりファンタから「大拳銃」などなど、参加しています。


お近くにお寄りの際は、ぜひ!

夕張よりメロンが届いた。

メロン


夕張から「夕張メロン」が届きました。
ありがとうございます。

写真撮影は、マネジャのフジモッちゃんです。

ご来訪ありがとうございます。

ガメラ医師さんからの、初のコメントをいただきました。

サービスカットです。

サービスになっていなかったらごめんなさい。

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また、来年。

来年はゆうばり国際ファンタスティック映画祭が20周年を迎えます。
もちろん、全国で初めて財政破綻を宣言した町です。
その状況の中で復活を果たした映画祭が未来への道筋をより確かに感じられる映画祭になることを願います。

ファンタスティック映画祭は日本で夕張だけですよ~!

たくさんのファンタスティックな映画を観て育ちました。私が一番好きな映画は「ET」です。
TV放映されたエクソシストをお布団に潜りながら観ました。
ゾンビで笑い、死霊のはらわたで走って逃げ、サダコの悪夢にうなされながら、大人になりました。
ゴジラを観て、ブラジル、ブレードランナー、たくさんのSF映画、バカ映画。
ジャッキー・チェンの香港映画、マニアではありませんが、時代的にそんな環境だったんです。
マニアじゃ、な、い、で、す、が。好きなんです。

今回は本当にお招きを頂きまして、ありがとうございました。
毎日、映画三昧、なんとも幸せな日々。また、帰れる日があることを願います。
(ファンタスティックな作品に参加させていただかないと‥‥。おぅ‥‥。)

ビバ!ゆうばり国際ファンタスティック映画祭!

5 day

いよいよ、最終日。

映画祭は昨夜に閉会式を終えている。

荷物をまとめ、pifanプレゼンテーションへ。

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「タチマワ・リー~悪人よ地獄域列車に乗れ」
監督:リュ・スンワン

最初、35分のインターネット配信の作品で、爆発的にヒットしたそうです。そこから発展した本作品だそうです。
アクション映画への愛情に溢れています。インチキ日本人がけっこう黒いですが笑えます。

おもしろいっす。日本での公開はあるのでしょうか?

監督も来日をしていて、上映後にトークイベント。
監督は俳優さんでもあります。お話も面白くて気が利いています。

ナ・ホンジンさん、リュ・スンワンさん、韓国勢の勢いに少し気圧されます。

上映終了後、さよならビュッヘへ。
期間中に御世話になった、スタッフやボランティアの皆さんの為のお疲れさま会です。

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お母さん達が地元の手料理を振る舞ってくださいました。本当にありがとうございました。

ゆうばりファンタランド大賞の発表がありました。

映画祭応援団が期間中、映画を鑑賞された方を対象にアンケートを実施、5段階評価で平均値を出したデータでランキングを出しています。

人物部門賞:富野ふれあいシアター 高橋惠子さん
イベント部門賞:清水沢こどもシアター たまごっち
ゆうばり市民賞:『G』、『長髪大怪獣ゲハラ』田口清隆監督
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中に入っているのは田口監督でした。
皆さん、石炭でできた盾?を受け取っていました。石炭は本物で飛行機に乗せられないそうなので後日届けられるとのことです。ピカピカの石炭でしたよ。まあ、燃料だからな‥‥。

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さて、そろそろ本当にお別れです。
まだまだ書ききれないことがたくさんあるのですが、この辺で。
観れなかった作品の方が多く残念ですが、ちょこっとづつでも追って拝見して行きたいと思います。

初日に頂いた春の花が暖かい部屋で咲ききっていました。

ナンダカサビシイナ。
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千歳空港までバスで送って頂く。

飛行機の出発までの時間を伴明監督と鶴田監督と過ごす。
クォンさんは千歳から韓国へ戻るので翌日の飛行機とのこと。




お疲れさまでした。

4 day -2

授賞式後、そのまま Pifanスペシャルプレゼンテーションを拝見。

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「悪人よ! 地獄行き急行列車に乗れ(原題)DEVIL TAKE THE TRAIN TO HELL / [PIFAN SPECIAL PRESENTATION] DEVIL TAKE THE TRAIN TO HELL」
1977年/韓国語/90分/KOFA 提供
監督:パク・ノシク

パク・ノシク氏は韓国で初めてのアクション俳優といわれ、70年代からは14本もの作品を監督しているのだそうだ。

日本で言えば、千葉真一さんてコトなのだろうか‥‥。
このタイプの映画を久しぶりに観た。総て真面目にやっているのであろうってのが、凄い。

おもうのだが、韓国の男の人は泣く。男泣き度常に上位に思う。
日本の俳優さんの泣きとは少し違う気がする。

会場にはもちろん、山本君がいた。
上映終了後、主人公の年齢設定について、いろいろな方向から突っ込みを入れていた。

最後の夜です。

クロージングパーティーへ
わいわい。がやがや。クロージングは関係者のみの参加となった。

コンペティション参加の監督さん達にご挨拶を受けたり、感想を言わせて頂いたりした。
悲喜交々。

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New York Asian Film Festival のプログラマー Marc Walkow さん、期間中いろいろアドバイスくださいました。園子温監督「愛のむきだし」をいたく気に入ってくださっていて、多分、NYで上映してくれるのかな‥‥‥‥?何よりです。
New York Asian Film Festival
NYAFFの母体となるSubway Cinemaの公式サイト
アメリカでは自主映画規模の日本映画が公開される機会が本当に少ないのではないかと思う。
そんなことないのかな?どしどし、日本映画を紹介して頂きたい。
後ろにいるのは加治屋彰人監督。
今回はファーラム・シアターにて、去年の大阪芸大そつせい祭でグランプリをとった、「chain」が参加。
追加上映もされ、好評の様子。一生懸命プロモーションをしていた。えらい!
みたよ。去年の銀座の大阪芸大卒業制作上映で。

みなさんの熱量に、またまたのぼせてしまい、たくさんの美味しそうな食事にも消極的な私。

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そのご、シューパロ裏手の「ぼくん家」でラーメン食べることにした。ラーメン食べながら、皆さんと歓談。制作の背景が見えてくるとやはり、それぞれの作品の微細なものまで明確に見えてくる気がした。

選にもれた、ある作品チームの俳優さんが、酔っぱらっていた「ぼく、初めての映画出演だったんです」と、言い残し酔い潰れた。なんだよ!まだ初めてじゃんか!ばか!まだまだこれからだ!

仲間に囲まれ、無邪気に酔いつぶれている姿が少し羨ましく、まだまだ未来があるように思えた。

それぞれの作品の監督、関係者はみな、やさぐれることなく酒席を共にしていた。
全員皆ということではなかったようだけど。
まあ、それぞれ最後の夜を楽しんでいたのではなかろうか。私も楽しんだ。

今日も、介添えして頂きながら帰宅。

老婆のような私の夕張の夜。映画祭関係者各位の皆様の思いで胸が一杯である。


が、まだまだ、続くのがゆうばり国際ファンタスティック映画祭であります。

4 day

ボケボケ、ボケ頭。

頑張って起きた。

韓国のナ・ホンジン監督作品鑑賞

「チェイサー」公式サイト
長編初監督作品で、これって‥‥。すごい。
チェイサー

続いて、出世作となった

「汗」

良い。

通訳の方に伺ったが、学生の時からその才能は知れ渡っていて、
既に映画業界の人が彼の才能に目をつけていたのだそう。すんごいなぁ‥‥。

が、昼からがっつり観てしまった後に、思ったことは

長芋焼酎、寅次郎は残る‥‥‥。二日酔いっす。

一度、ホテルのへ戻ったかな‥‥。記憶が定かではない。

映画祭中、萩生田監督と何回もすれ違った。「コドモのコドモ」子供を交えての討論会はどうだったんだろう。

不義理な私は劇場で本編みれていない。
萩生田監督は諏訪監督のM/OTHERの時にメイキングを担当。素材を撮りすぎて、編集作業の時、頭を抱えていた。同作品がカンヌ映画祭に参加した時も来てくれてカメラを回していた。

批評家連盟賞を頂くことになるったのに、知らぬ私達は授賞式の時には、プロデューサーも監督も、私も誰も現地にいなくて、サブタイトルとか通訳とかをしてくれていたスティーブさんが呼び戻され皆の代表で授賞式に出席してくれた。

パリでうらうらして飛行機に乗り込んだ後だったよ。そんなもんかな。

と、会場にある食堂のようなところで、遅めの昼ご飯を食べながらこれからまさに、名前を呼ばれるであろう作品の皆さんが別れの挨拶を交わしているの眺め、止めることもできずに、うつむく。

もう………。ばか。

マダガスカルに子供達が並んでいる。私も観たい。

ちょいと休んで、進行の打ち合わせを授賞式が始まる。


順調に進行し、

してたかのように思えたのだが……。まあ、ライブっていろいろあるよ。


発表をまつ監督達の顔はとても真剣。

なんだか心苦しくて、全然楽しくない。が、こちらも真摯に拝見したのだ。

前年度は、受賞にもれた監督が審査委員長の三池崇史監督に絡んでぶっ飛ばされたそうだ。
まあ、何かあったらかかってこいやは、高橋監督も‥‥って、いや、私だって真面目に観ている。

みなさん、審査結果を真摯に受け止めてくださったようで、ホッとする。

オフシアター・コンペティション部門の審査発表。

北海道知事賞に選ばれたのはチェ・ウィアン監督作品『夜のゲーム』。
ウィン・シャによって発表され、賞状が授与された。

チェ・ウィアン監督
「私はまだ結婚していないのですが、私にとってはゆうばり映画祭が大変縁の深いものとなり、映画祭と婚約した気分です。また良い作品を撮って、次は映画祭と結婚したいと思います。」

審査員特別賞は、大畑創監督の『大拳銃』
鶴田法男監督が発表。私がつららのトロフィーを手渡した。

続いてグランプリがクォン・ヨンミンによって発表。
入江悠監督の『SR サイタマノラッパー』が受賞。
副賞として、スカパー!から次回作制作支援金200万円が授与された。
入江監督は、2002年にオフシアター部門で一度上映経験があるものの、当時の評価は「ボロクソに言われた」との事。その悔しさをバネに、7年間勉強してこのように成長できたとおっしゃってました。「どうやってこれから映画を作ろうかと考えている時に作った作品」だったのだそうだ。

いろいろな挨拶がされて、恒例のサインカラーボールを会場へ投げる。自分が書いたボールを投げるわけではないので、書かれていた名前を喜んで頂けそうな人めがけてなげた。
リンダマンのボールをキャッチしてくれた女子は嬉しそうに黄色い声をあげていた。

閉会式

そう、授賞式前に食堂で別れの挨拶を交わしていたのは「SRサイタマノラッパー」のチームでした。
これで、終わらないんだな・・。「ゆうばり」はまだまだ続く。

go go Yubari だ。





3 day-2

D-Program

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やまないカーテンコール/A Lot of Curtain Call」(ディレクターズカット/Director's Cut」16分
監督:有馬 顕/ Ken ARIMA(日本)
女子女子over8」のひと作品として、
2009年3月28日~4月17日、レイトショー公開。 シネマート六本木
馬車馬企画


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「サムライアベンジャー/復讐剣 盲狼 / SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF」92分
監督:光武蔵人/Kurando MITSUTAKE(日本)
Kurando Mitsutake .com


ほう‥‥‥。

以上で、審査対象のオフシアター・コンペティション部門の作品を観おわりました。

会場前で開催されている、ストーブパーティへ。
 
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できたての、美味しそうな料理が並んでいるが、審査のことで頭が一杯でどうにも食が進まない。

進まないが、ラムは食べたい……。が、やはりあんまし、人とも話す感じではない。
ストーブの前に陣取ってみる。お声をかけてくださる方々がいても、なんだか上の空。

早々に審査員控え室へ戻ることにした。

おぅ‥‥。みなさんもう戻っていらっしゃっていた。

ボランティアのお母さんが作ってくれた、まだ暖かいお握りを二つ頂く。うまい。

さて、定刻に皆さん全員揃い、いよいよ審査が始まった。なんだか緊張する。


~只今会議中~


私は初めてのこういった形での映画祭参加で、他の時と比較することはできない。
ストレートに決まったわけではないですが、私的には納得のいく結果になった。
委員長から全員に最後の確認があり、全員意義なしというところで会議終了。
話し合いの経過がきちんとあり、答えが出たというところ。

2006年まであったヤングファンタスティック部門とオフシアター部門が一緒になったコンペティションということで、私にとって作品の幅が広く、その中から考えるのはとても難しかった。

どの作品も愛情とエネルギーを注ぎ込まれて完成されていている。
300余りの作品の中から選出された10本は、さすがにどれも興味深く、

なんだか、全部でひとつの作品のようにも思えてくる。

さて、会議終了後、大役を終えたこともあり、

「呑み行きます」とひとりで宣言。

皆さんも、ご一緒してくださるとこになり、けっきょくまとまって繰り出すことに。
「呑みに行きたい」と宣言したようなもんでした。すんません。

ここで出品作品関係者に出会ってはバツが悪い。私なんかは、よけいなことを喋ってしまいそうだもの。

ホテルシューパロの裏手にあるスナック「イフ」へ。

麦酒をちょこっと呑んで、長芋焼酎「夕張寅次郎」を呑む。けっこう甘い。
途中から、童貞放浪記チームが参加。
みなさん、よけいなことを話さないように、気を使いながら、呑む。

翌日、観たい作品が朝からあるので、適度な時間に解散。後半はあまり記憶が定かではない。

毎日、スクリーンで映画漬けの、この夢のような時間が終わってしまうと思うと、少し淋しい。

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イフのお姉さんに、映画祭の灰皿を頂いた。ありがとうございます。

呑むと、宣言したわりには酒弱く、グラグラになりながらホテルへ。

ホテルの裏口、転びそうにならないように、介添えされながらソロソロ歩き。

転びたくない。
これ以上、椎間板ヘルニアを悪化させたら映画館で映画を観られなくなってしまうんだってば!

部屋に戻るも、いろいろ考えてしまうが、寝る。

3 day

朝がきつくなってきたけど、上映会場へ向かうのは楽しい。

この日は上映開始時間がゆっくりだったので、会場へ向かう前に映画祭実行委員の方がお勧めの、
藤の家さんのカレー蕎を食べに行ってみた。

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暖かい食べ物で身体も温まる。うれしい。今までのゲストの方々のサイン色いろんなところに飾られていた。レジの側に山田洋次監督の色紙。

滞在中、雪が毎日降っていた。コンバースタイプのスニーカーの私は、いたるところで転びそうになる。そば屋の前の道が急斜面で、簡易的に作られていた手すりを頼りに歩く姿は恥ずかしい。

まあ、転ぶよりまし。

C-Program

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「不協和音 / A DISCORD」9分
監督:田中健詞/Kenji TANAKA(日本)

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「大拳銃 / A BIG GUN」31分
監督:大畑創/Hajime OHATA(日本)

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「マジ!? / YOU'RE KIDDING!」
監督:高柳元気/Haruki TAKAYANAGI(日本)
高柳元気主宰の映画製作団体 ダイナマイト機関車

ここで、少し休憩。

審査委員、控え室は畳敷き。毎回、靴を脱いだり履いたりする。
が、ごろんと横になれるのはありがたい。

が‥‥‥、先輩方に囲まれたので、誰もいない時にコッソリね。
傍若無人のように見えて、少し体育会系な私です。

暖かいコーヒー。うれしい。

差し入れて頂いた夕張石炭シュークリームは、見た目が真黒で本当に石炭みたいだ。
あまりの黒さに警戒してたのだけど、ジロジロ眺めてから、けっきょく頂いた。
シューが厚めで素朴な味わい。


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会場で小沼雄一作品「童貞放浪記」主演の山本浩司さん、ウチの事務所のプレジデントS氏を発見。
「童貞放浪記」はフォーラム部門での参加。観たい‥‥。公式ブログはこちら

オフシアターの裏では田口清隆監督が8年の歳月をかけて完成させた特撮怪獣映画「G」などが上映されている。

さて、次の上映へ。
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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go go nabemaki
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