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2dk。

短編映画『2DK』(古田ひろひこ監督)

調布映画祭2011 第14回ショートフィルム・コンペティション
にて入賞致しました。

下記日程にて上映されます。

調布映画祭2011 第14回ショートフィルム・コンペティション上映会
日時:2011年 3月6日 表彰式 13:00~
  上映会 13:30~(『2DK』は18:00より)

場所:調布市文化会館たづくり8階映像シアター(定員100人)

詳細はコチラをどうぞ。
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ぴかぴか

IMG_0450.jpg

古田ひろひこ監督作品「2DK」無事に始まりました。

ピカピカにあふれる街。

小さな上映会場で一般公開に先駆けて、小さな試写がありました。
お席に、ひとつずつ名前までつけて頂いて。

IMG_0451.jpg

お心遣いに感謝です。

観てくださった方の心の中にも小さな灯りがともるといいなぁと思います。

主演の野中隆光氏は劇団「SHAMPOO HAT」本公演中です。

古田ひろひこ監督作品「2DK」



紡がれる命の物語。
上映が決まりました。是非、ご来場ください!

12月6日(月)~12月10日(金)
会場:kineattic at 神宮前
監督:古田ひろひこ 出演:野中隆光、渡辺真起子、黒田大輔 他

SCHEDULE:20:00
TICKET:500円 (当日券のみ)

STORY:東京の平均的な間取り2DK。老人が孤独に余生を送る2DK、
小さな子供を育てる2DK、長く連れ添って空気のような関係のノリとユキも2DKで暮らす。
ノリの母親の葬儀後、ユキは遺品から家計簿を見つける。
そこで父親が埋めたタイムカプセルがあることをノリは知る。
興味本位で探しに行って見つけたものとは、、、思いがけない命のつながりだった、、、。

古田ひろひこ監督「2DK」

IMG_0242.jpgIMG_0243.jpg

「2DK」打ち上がりました。

主演の野中隆光氏、怖い人かと思ったらどっしりした、素敵な兄さんでした。(年下だけど)
北野武監督作品「アウトレイジ~OUTRAGE~」にも出演してらっしゃいます。
劇団「THE SHAMPOO HAT」本公演はまだまだ先の12月。
その頃は、もうすっかり冬ですね。ぜひ伺います。
私を相手に本当にすんません。終れば、あっという間ですね。
劇団「THE SHAMPOO HAT

古田氏を始め、みなさん、アシスタント方、各技術者のかた、劇団にいれば、それこそ集団をまとめていかねばならないのだろうし、それを維持しているというのは本当にスゴいなぁと頭が下がります。

その後,打ち上げは流れな荒れて、お日さんが昇っていたのですが、
その頃には打ち上げはとっくに終わっていて、

独り打ち上がっている日曜の朝でした。

さわやか!

きっと、本当は毎日でも呑める。確実に、呑めますが、
人に迷惑をかけないために、やめておきます。


うそ‥‥‥。

Chelsea Film's 「2DK」

KICX2252.jpg

古田ひろひこ氏。

ひょいと思い出してくれた事、やっぱり嬉しいなぁと思う。

続けるって、おもろいなぁ。

まあ、遠足前の子供のように発熱な監督。

わたしゃ、ちゃんと立てていたでしょうか?


Chelsea Films 「2DK」

KICX2249.jpgKICX2253.jpg

KICX2247.jpgKICX2250.jpg

可愛い2匹のダックス君は出演はしていません。

初めて、「EOS–1D Mark IV」での撮影だった。うーん、楽しみ。

詳細は、また後日!

明日は、本気の早起き。

だいじょぶか?だいじょぶなのか?

ああ、あたたかいというより。

KICX2243.jpg

暑い。

晴れたと思ったら、日傘、日傘。

準備が悪く。思いっきり日光浴。きっと、夏の日差しを待たずに小麦色になるのだ。
日焼け止めクリームが何を使っても肌に合わず。
数年前から、雨傘も嫌いのに日傘やツバが広めの帽子をかぶったり。

とても面倒くさい。

でも、気になる。紫外線。

日傘。ひっぱりだす。

本日、短編作品の撮影。

山岡監督の「ロストガール」ドイツの Nippon Connection での上映も無事に終了した様子。ツイッターってスゴいなぁ。

参加の方々、アイスランドの火山噴火の影響で帰国できずだそうで、
若い監督達、気の毒だ。滞在費、高いだろうしなぁ。
まあ、親交は深まるのだろうけど。
成田から、目的地へ行けなかったという連絡をもらったり、空の便は大混乱の様子。


さて。

明日の撮影も晴れますように。

監督は、ご自分のことを漫才コンビに例えれば、「ツッコミ」だと言い張るが、どうも、「ボケ」の気がしてならない。

顔合わせ。

短編作品の顔合わせ。

監督から丁寧な説明を受ける。

座組が異種格闘技みたいで興味深い。

物語は、同世代の人達の等身大な物語。

久しぶりに赴いた辺りなので、近所を散策。

ぶらぶら。




高崎映画祭のディレクター、故・茂木正男さんのブログをまとめた「モギマサ日記」を頂いた。
本当に日々のことが、映画と、仲間と‥‥。
高崎のスタッフの方々は意志をしっかりと受け継いでいます。
こんなに、こんなに、こんなに‥と‥‥。

うまく言えないけど思うのだ。


第24回高崎映画祭 開催中です。3月27日(土)~4月11日 (日)
園監督が監督賞、安藤サクラさんが、新女優賞最優秀新人賞を受賞しています。
おめでとさん。


『モギマサ日記—僕と映画と仲間たちと』
B6判 249ページ
発行所:シネマテークたかさき 販売所:曜美術社出版販売株式会社
ISBN:978-4-8120-1801-9
価格:税込み1575円
高崎映画祭期間中(3月27日~4月10日)のみ、映画祭会場で1000円でお買い求め頂けるそうです。
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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