スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

4 day

ボケボケ、ボケ頭。

頑張って起きた。

韓国のナ・ホンジン監督作品鑑賞

「チェイサー」公式サイト
長編初監督作品で、これって‥‥。すごい。
チェイサー

続いて、出世作となった

「汗」

良い。

通訳の方に伺ったが、学生の時からその才能は知れ渡っていて、
既に映画業界の人が彼の才能に目をつけていたのだそう。すんごいなぁ‥‥。

が、昼からがっつり観てしまった後に、思ったことは

長芋焼酎、寅次郎は残る‥‥‥。二日酔いっす。

一度、ホテルのへ戻ったかな‥‥。記憶が定かではない。

映画祭中、萩生田監督と何回もすれ違った。「コドモのコドモ」子供を交えての討論会はどうだったんだろう。

不義理な私は劇場で本編みれていない。
萩生田監督は諏訪監督のM/OTHERの時にメイキングを担当。素材を撮りすぎて、編集作業の時、頭を抱えていた。同作品がカンヌ映画祭に参加した時も来てくれてカメラを回していた。

批評家連盟賞を頂くことになるったのに、知らぬ私達は授賞式の時には、プロデューサーも監督も、私も誰も現地にいなくて、サブタイトルとか通訳とかをしてくれていたスティーブさんが呼び戻され皆の代表で授賞式に出席してくれた。

パリでうらうらして飛行機に乗り込んだ後だったよ。そんなもんかな。

と、会場にある食堂のようなところで、遅めの昼ご飯を食べながらこれからまさに、名前を呼ばれるであろう作品の皆さんが別れの挨拶を交わしているの眺め、止めることもできずに、うつむく。

もう………。ばか。

マダガスカルに子供達が並んでいる。私も観たい。

ちょいと休んで、進行の打ち合わせを授賞式が始まる。


順調に進行し、

してたかのように思えたのだが……。まあ、ライブっていろいろあるよ。


発表をまつ監督達の顔はとても真剣。

なんだか心苦しくて、全然楽しくない。が、こちらも真摯に拝見したのだ。

前年度は、受賞にもれた監督が審査委員長の三池崇史監督に絡んでぶっ飛ばされたそうだ。
まあ、何かあったらかかってこいやは、高橋監督も‥‥って、いや、私だって真面目に観ている。

みなさん、審査結果を真摯に受け止めてくださったようで、ホッとする。

オフシアター・コンペティション部門の審査発表。

北海道知事賞に選ばれたのはチェ・ウィアン監督作品『夜のゲーム』。
ウィン・シャによって発表され、賞状が授与された。

チェ・ウィアン監督
「私はまだ結婚していないのですが、私にとってはゆうばり映画祭が大変縁の深いものとなり、映画祭と婚約した気分です。また良い作品を撮って、次は映画祭と結婚したいと思います。」

審査員特別賞は、大畑創監督の『大拳銃』
鶴田法男監督が発表。私がつららのトロフィーを手渡した。

続いてグランプリがクォン・ヨンミンによって発表。
入江悠監督の『SR サイタマノラッパー』が受賞。
副賞として、スカパー!から次回作制作支援金200万円が授与された。
入江監督は、2002年にオフシアター部門で一度上映経験があるものの、当時の評価は「ボロクソに言われた」との事。その悔しさをバネに、7年間勉強してこのように成長できたとおっしゃってました。「どうやってこれから映画を作ろうかと考えている時に作った作品」だったのだそうだ。

いろいろな挨拶がされて、恒例のサインカラーボールを会場へ投げる。自分が書いたボールを投げるわけではないので、書かれていた名前を喜んで頂けそうな人めがけてなげた。
リンダマンのボールをキャッチしてくれた女子は嬉しそうに黄色い声をあげていた。

閉会式

そう、授賞式前に食堂で別れの挨拶を交わしていたのは「SRサイタマノラッパー」のチームでした。
これで、終わらないんだな・・。「ゆうばり」はまだまだ続く。

go go Yubari だ。





スポンサーサイト

3 day-2

D-Program

m090105192224.jpg
やまないカーテンコール/A Lot of Curtain Call」(ディレクターズカット/Director's Cut」16分
監督:有馬 顕/ Ken ARIMA(日本)
女子女子over8」のひと作品として、
2009年3月28日~4月17日、レイトショー公開。 シネマート六本木
馬車馬企画


m090105192319.jpg
「サムライアベンジャー/復讐剣 盲狼 / SAMURAI AVENGER: THE BLIND WOLF」92分
監督:光武蔵人/Kurando MITSUTAKE(日本)
Kurando Mitsutake .com


ほう‥‥‥。

以上で、審査対象のオフシアター・コンペティション部門の作品を観おわりました。

会場前で開催されている、ストーブパーティへ。
 
IMG_0213.jpg IMG_0214.jpg

できたての、美味しそうな料理が並んでいるが、審査のことで頭が一杯でどうにも食が進まない。

進まないが、ラムは食べたい……。が、やはりあんまし、人とも話す感じではない。
ストーブの前に陣取ってみる。お声をかけてくださる方々がいても、なんだか上の空。

早々に審査員控え室へ戻ることにした。

おぅ‥‥。みなさんもう戻っていらっしゃっていた。

ボランティアのお母さんが作ってくれた、まだ暖かいお握りを二つ頂く。うまい。

さて、定刻に皆さん全員揃い、いよいよ審査が始まった。なんだか緊張する。


~只今会議中~


私は初めてのこういった形での映画祭参加で、他の時と比較することはできない。
ストレートに決まったわけではないですが、私的には納得のいく結果になった。
委員長から全員に最後の確認があり、全員意義なしというところで会議終了。
話し合いの経過がきちんとあり、答えが出たというところ。

2006年まであったヤングファンタスティック部門とオフシアター部門が一緒になったコンペティションということで、私にとって作品の幅が広く、その中から考えるのはとても難しかった。

どの作品も愛情とエネルギーを注ぎ込まれて完成されていている。
300余りの作品の中から選出された10本は、さすがにどれも興味深く、

なんだか、全部でひとつの作品のようにも思えてくる。

さて、会議終了後、大役を終えたこともあり、

「呑み行きます」とひとりで宣言。

皆さんも、ご一緒してくださるとこになり、けっきょくまとまって繰り出すことに。
「呑みに行きたい」と宣言したようなもんでした。すんません。

ここで出品作品関係者に出会ってはバツが悪い。私なんかは、よけいなことを喋ってしまいそうだもの。

ホテルシューパロの裏手にあるスナック「イフ」へ。

麦酒をちょこっと呑んで、長芋焼酎「夕張寅次郎」を呑む。けっこう甘い。
途中から、童貞放浪記チームが参加。
みなさん、よけいなことを話さないように、気を使いながら、呑む。

翌日、観たい作品が朝からあるので、適度な時間に解散。後半はあまり記憶が定かではない。

毎日、スクリーンで映画漬けの、この夢のような時間が終わってしまうと思うと、少し淋しい。

KICX0631.jpg KICX0620.jpg yubari-73.jpg

イフのお姉さんに、映画祭の灰皿を頂いた。ありがとうございます。

呑むと、宣言したわりには酒弱く、グラグラになりながらホテルへ。

ホテルの裏口、転びそうにならないように、介添えされながらソロソロ歩き。

転びたくない。
これ以上、椎間板ヘルニアを悪化させたら映画館で映画を観られなくなってしまうんだってば!

部屋に戻るも、いろいろ考えてしまうが、寝る。
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

旧ブログサイトです。
新しいブログはコチラ→
go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

calendar
02 | 2009/03 | 04
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
Welcome
Categories & Monthly
 
Search
T & M & F
Translation


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FOnt size
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
Link
このブログをリンクに追加する
check
Recent Entries
Recent Comments
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。