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Januar

萩家の三姉妹萩家の三姉妹
(2000/11)
永井 愛


本読んでないなぁ‥‥
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めそめそひめ

家族のおかげで父の一周忌法要を無事に終えた。

祖父母のお墓にもお花とお線香を供える。



一日一歩、三日で三歩、三歩歩いて二歩下がるのだ。

月光の美しい夜。どなたかと連れ立って夜のお散歩でもどうですか。

父・一周忌

もやもやして眠れない。

誰かそばにいて欲しい。



こんな時はやっぱり思うのか‥‥。

胸が苦しくて、ごろごろしてしまう。

苦しくて,苦しくて、悲しくて、発狂しそうだ。



喪の仕事から抜けるときには、少し痛みのようなものが伴うこともあるのだと思う。





ああ、けっきょく、こんなこと書いちゃったよ。

すまぬ。

まいにちまいにち

IMG_0222.jpg

ぶらぶらいろいろ。

お布団屋さんの看板猫。

演劇鑑賞「狂人日記」
新宿ゴールデン街劇場。初めて行った。渋川君はやっぱしカッコウいい。
原作:色川武大

演劇鑑賞「血は立ったまま眠っている」
渋谷シアターコクーン
原作:寺山修司(初演は劇団四季)
遠藤ミチロウ。

私が思う魅力的な歌唄は、どんなに観客が多くても、「あ、私を見ていた」と思わせてくれる風がある。
歌唄いの人に限ったことなんだろうか‥‥。

そういえば、寺山修司のラジオドラマがまとめてCDになったときに、いそいそ全巻揃えたことを思い出した。
電車に揺られながら、電車の中のドラマの会話を聴く。頭がぐるぐるした。

面白いですよ。

寺山修司ラジオ・ドラマCD「中村一郎」「大人狩り」寺山修司ラジオ・ドラマCD「中村一郎」「大人狩り」
(2005/12/21) ドラマ 斎田明



まりちゃんと撮影。
何を着ていいのかわからなかったので、裸で。
おもろい。まりちゃん、ありがとう。


箱根。

米国より友人が帰国。大好きなお湯にゆっくりつかる。
べろべろの酔っぱらいとトランプ。
ベロベロでやるトランプが一番面白いが私は素面。
近況報告したり、先のいろいろを話したり。

じゃあね、と別れてそれぞれの生活に戻って行く。

時間が重なってゆくのが、心地よい。

いろんな人と会って、別れて、また会って。

ミラネーゼの友人も今週ミラノへ帰ってしまう。






腕がちぎれそうなぐらい手を振って、私はここに立っています。


ほいちゃらバイだよ人生は。





また、べろべろ酔っぱらいのトランプしようと思う。

カモメは飛びながら歌を覚える。人生は遊びながら年老いていく - 寺山修司

HANAYO《EXHIBITION》

hanayoだよ~。
tumblr_kwbq540J131qa2qr0.png


『においと光と笑いと記憶と涙の関係』 《EXHIBITION》

▲スペシャルイベント予約受付中▲

作家:花代

会期:2010年1月27日(水) - 2月5日(金)
時間:13:00ー21:00
会場:VACANT
入場料:¥500

▲《スペシャルトークショー》
花代 × 宇川直宏

日程:2010年1月28日(木)
時間:OPEN / 18:00
START / 19:00
チケット:\1,000(展示観覧料込み)

予約:booking@n0idea.com
※このトークショーは完全予約制ですので、事前のご予約をお願い致します。
※ご予約の際は、件名に「スペシャルトークショー」と明記のうえ、本文に「お名前」「人数」「ご連絡先」を明記してください。メールは自動返信にてお送りしております。万が一すぐに返信が無い場合はお電話にてお問い合わせください。03-6459-2962

※会期中にはパフォーマンス等のイベントも開催予定!
日程や詳細は決まり次第、またここでお伝え致します。

《詳細》コチラ

小谷くん

トリノで出会った小谷忠典監督のドキュメンタリーに参加。

自意識過剰な私には困難な注文。

過剰になり過ぎて、喋りながら気持ちが行方知れずになる。

今日は風が強いからしかたないとか言い訳しながら、少しずつほぐれていく時間を味わう。

あう、またあう。

FLJの大野氏、Zeebraからの闇雲にフラれた対談へ。
アッコを支えに闇雲に参加してみることにした。

発売はこっそり近日。

大野氏が編集長やっていた頃の fine などが机の上に山積みになっている。嫌がらせかと思いつつ、知人友人発見し、ついでに腕組みして大口あけて笑っている自分を発見して悶絶。

ちなみに、その頃の記憶があまりない。

みられていたアレやコレやに、ここでも意識がボンヤリしてきた。

Zeebra がちびっ子の頃、来日していた HIP HOP のアーティストに直接会いたくて、劇場(ライブの小屋ね)バックステージに忍び込んだ話とか凄く面白かった。私は多分そこにいた。


h1.jpg


別件だが、大野氏がプレイメイトをハベラす日が来ることを、
心の底から願うことにした。

Zeebra、いつか私が参加しているオトナシイ映画も観てね。DVDになっているから。
大野氏、FLJで映画の紹介もしてね。FLJが選ぶ作品、興味ある。

大寒

小春日和な大寒。

観劇「ウーマンズ・アイ」

IMG_0215.jpg

2010/1/15(金)~2010/1/20(水)
楽天団 The Woman with Dog’s Eyes
スタジオあくとれ
劇作・脚本:ルイス・ナウラ
翻訳:須藤鈴
演出:和田喜夫
出演:池田ヒトシ/武田至教/さとりさとる/趙徳安/小林千里

モグラシリーズでお世話になりっぱなしの千里さん。
初の赤毛ものです!とお知らせをいただいたので、中野へてくてく。

目の前で展開される家族の物語。

次男の涙の粒に驚いた。
ぽたっと落ちた。
ぽたって、聴こえた。
ハンカチを探して、ポッケに手を突っ込んだ。

ねこのなまえ


hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

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