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ごじだつじ

あいかわらず、誤字脱字が多くて、酔っぱらいだってもっとましな文章を書くだろう‥‥。

ああ。

素面なのに。

いつもすんません。


と、どなたに向かって謝っているのか確信がないままに、

あやまってみる。

よこはまで「わたしたちは無傷な別人であるのか?」

チェルフィッチュ拝見。
2年ぶりの新作だそうです。

「わたしたちは無傷な別人であるのか?」
作・演出:岡田利規
出演:山縣太一 松村翔子 安藤真理 青柳いづみ 武田力 矢沢誠 佐々木幸子




初めて、人気劇団チェルフィッチュ拝見。


なるへそ。

最初の頃も観たかったぁ。

春も近いのに

春が近いから、眠いのか。

朝目が覚めて、珈琲を入れて、牛乳がないのに気がついた。

珈琲をストレートで飲めない。

ガトーショコラを焼いた時に作ったホッイプクリームが残っていたので、

投げ入れてみる。

あら、おいしい。

これって、ウィンナ珈琲って、言うんだよなぁ。

ウィーンではホイップクリームを珈琲に入れるのかなぁ。

喫茶店も、チェーン店のシアトル風なんとか、

いろいろに押されて、なくなってしまうのかな。

やだなぁ。

紙コップで飲むコーヒーはわびしい。

しかし、ニューヨークとかで、冬の朝帰り、あまりの寒さにデリで買える暖かい飲物には、いちいち感謝してしまう。24時間買えるんだから。

「ベルリン天使の詩」とか思い出したりしながら。

コーヒーって、温かいとかとか。

そんな私は完全に馬鹿のよう。

缶じゃないからね。手を使って入れてくれた飲物だからか。
っていうか、その温かさったら、下手したら火傷するからね。
火傷したら訴えられちゃったりするんだけさ。


まあ、つまり、
少しでもいいから人の手がかかっている、というのになんとなく安心する。

20代の終わり。東京の何もかもが嫌になり、カッチョよくNYへ一人旅へでた。
着いた日の夜、誘われるままにヴォッカを呑みまくり、真っすぐ立っていられないほど酔っぱらった。
カッチョよいどころか警察に保護されかねない様子で這うようにホテルに帰還し、ルームサービスを頼んだつもりだったんだけど、終了していたのか、メニューに無かったのか、なんでかわかんないけど、ホテルのポーターさんが、わざわざ外まで行って買ってきてくれた(それは次の日の朝気がついた)

その時のカモミールティーの暖かさが今でも忘れられない。

にしても、次の日、目が覚めてから見つけたカモミールティーがはいっていただろう紙コップのの残骸は前夜の自分の無惨な酔っぱらい姿をみるようで、切なさがあった。

結局3日酔いぐらいして、旅の前半は食事もほとんど摂れず、ホテルのベットから出られなかった。
本当に悲しいくらい、だっさい旅だった。

なんでもない、ちょっとした人の温かさを感じいったりしたのだって、なんだか物悲しかったけ。

無くしてみないとわからない温もりもあるってことを
知りたい旅だったのかもしれない。

ああ、だから、紙コップはヤダって話だったのに‥‥。


撮影

撮影終了。スタジオは緑山。

強面の中で、緊張するが、どうにも逃げられないし。

久方ぶりの緑山。

遠いです。

いつもしないような、ぴしっとしたメークと衣装に、そうとうストイックな女性に。

放送は春から。ウォーリーを探すほどではないですが、いきなり出現するかもしれません。

さて、仕切り直しの入った撮影が来週にあります。

しゃきっとしときます。

IMG_0044.jpg

あ、心霊写真ではありません。お気になさらず。

よこうれんしゅう

衣装合わせ&リハ

すんだらべったんとした日々のようなのに、

衣装を着て、おお。

目が覚めたようだわ。



明日、撮影。


皆さん、冬のオリンピック観てますか?

私は、そだなぁ、アメリカの男子フィギャァの選手がお気に入りです。

同じ事務所の山本君は今年もカーリング女子日本代表を応援しています。

シムソンズに参加していたからだと思います。


シムソンズ [DVD]シムソンズ [DVD]
(2007/06/14)
加藤ローサ 藤井美菜


まだまださむいのねぇ、ねむたいねぇ。

haru.jpg

あの、春の半ばのような暖かい日は何だったんだろう。

本日は撮影中止。

ミゾレなんかが降りやがった。

そいでも、部屋には早々とチューリップ。
ベランダでは、ムスカリなんぞを、空いていたハンギングバスケットにムニュムニュと植え込んだ。



渡すものがあったので、高井戸までひとっ走り。

がんちゃんのお家でご飯を食べさせて頂く。
がんちゃんの作るご飯はいつもおいしい。

お炬燵とホットカーペットで温々と手作りの食事を頂くなんて、最高に幸せ。

スマシタ態度がいたについたブロンのお出迎えを受けた。

ちゃんと愛を注がれると、ちゃんと愛をかえせるようになるのだね。
そんなことの見本のようなブロンとがんちゃんに、すっかり、なごんでしまい、
うっかり居眠りしそうになってきたので急いで帰ってきた。

IMG_0040.jpg


ねる。

エンターテイメント

IMG_0030.jpg

「アバター」を観たくて、上映条件が良さげな噂のI-MAXシアターへ友人と。

川崎駅ってでかい。
改札をでたところが品川駅と作りが似ていて、「私は今どこにいるの‥‥」

駅構から続く、ショッピングモールが巨大で驚きました。
駅の外側はいったいどうなっているのでしょうか。
一歩も川崎の土を踏んでいません。

さて立体映像に挑戦です。

「キャプテンEO」で3D眼鏡があわなくて、ゲロゲロになった記憶もあり、
ちょっと不安でしたが、さすがに改良されているのですね。
観やすかった。
長いこと、私は乱視が強いために3D鑑賞するのは無理なのかと思っていました。

ですが、3D映像には本当に興味津々。立体映像が大好き。
眼鏡のいらないホログラフィーが本当は大好き。

3D映像用の撮影機材が改良され、コストが下がったとのニュースに密かに心を躍らせていました。

新宿や品川の i-max シアターが閉館してしまったのが本当に残念。
大きなスクリーンにぶっ飛び、期待を膨らませていたのに。

ジェームス・キャメロンは観たことのない映像を作りたい人。
それはそれでやっぱしスゴい。
タイタニックの時には、だっさいCGにがっかりしたのですが、
今回はOKかと思えました。

ジェラシックパークで動くティラノザウルスを観たと思えた感じが少し先に進み、この先、本当に楽しみです。

ティムバートンのアリスに期待がかかります。ああ、早く観たい!!
3Dをもっと観たい。「カールおじさん」観れば良かった。
撮影の疑問もたくさんある。ああ。
物語は正直つまらないです。心に残っていません。

まあ、私の独断と偏見。
ああ、でも私も私だけの怪鳥に乗って飛び回りたい。

やっぱし、びっくりしたい。

しかし。

明日もその「びっくり」が残っているだろうか。

う~ん。

心に残る寓話が好きです。

IMG_0031.jpg

それにしても、始まったばかりのあたりはキャラクターがみんなユア・サーマンに見えました。

物申していた、ティリー・ギリアムも観ます。
3Dでなくてもいいのです。
ティリー・ギリアムの場合は。

memo

THE SERENITY PRAYER
O God, give us
serenity to accept what cannot be changed,
courage to change what should be changed,
and wisdom to distinguish the one from the other.
-Reinhold Niebuhr

告白の日

お天気よい。


愛の告白を!


ああ。



世界中に愛を囁くわ。




電信柱さんにだって。

いつも、ありがとう、愛しています!







ちっ。


掃除でもすっか。

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もうもう

遊園地再生事業団ラボ リーディング公演 #001
演出:上村聡 監修:宮沢章夫
ドイツ文化センター・イベントホール
ジョン・フォン・デュッフェルの『バルコニーの情景』(平田栄一朗訳)
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

旧ブログサイトです。
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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

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