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読書5月

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ニール・サイモン〈1〉おかしな二人 (ハヤカワ演劇文庫)ニール・サイモン〈1〉おかしな二人 (ハヤカワ演劇文庫)
(2006/09)
ニール サイモン



つかこうへい戯曲・シナリオ作品集〈1〉つかこうへい戯曲・シナリオ作品集〈1〉
(1987/08)
つか こうへい

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祝いの宴

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午前中から、雑用やら何やらドタバタ。

夜は、もう、幼なじみと言っている、鈴木一真氏の結婚のお祝い会が六本木ヒルズの MADO LOUNGE にて。
10代の頃から一緒に過ごしてきた仲間達、先輩達、後輩達。大集合。
よい会をありがとう。

美しく、元気な奥様。美しいウエディングドレスは、KEITA MARUYAMA の作品。
新郎は借り物のジャケットを着ていたのが、愛らしい。

とりまとめ役をかってでてくれていた、もはや皆の弟ジローが3次会で、「おれ、ずっとこの役割のままなのでしょうね」とポツリ。奥で、実兄のジョーは酔いつぶれて眠っていた。
「みなさん、このまま変わらないまま、いくんでしょ?」懐かしい風景に爆笑。

豪華なDJメンバーにライブ。新郎もDJやるやる。

ウエディングドレスが、くるくる回る。可愛い。ニコニコ見守る新郎。

新郎新婦の幸せの笑顔。もーーーーーーーー!と思う。

3次会では、スティーブ・エトウ氏とDJ EMMA とラッコさんのセッションを堪能。カッコウ良すぎる。
たまらず、チッチョ参戦。オモロい。
ベロベロに酔っぱらってたはずの Doragon が「さて、そろそろでしょ」と絶妙なタイミング。

懐かしい顔と、たくさんあって、たくさん話して、昔みたいに一緒に酔っぱらったり。

二人の幸せのおかげさまの、あたたかい夜。

あ、私は2次会の会場にコートを忘れてきた。


何はともあれ、めでたい。末永くお幸せに。

おっ。

最初は新宿。

ジェットラグプロデュース『幸せを踏みにじる幸せ』
2010/5/28(fri)~31(mon)@新宿タイニイアリス
作・演出 谷賢一(DULL-COLORED POP)

次は下北。

AIM主催第一回公演 「天国」
脚本 ブラジリィー・アン・山田
演出 成島秀和

その後、下北沢 トリウッドで開催中の「今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」
今泉監督と諏訪監督のトークに。

下北沢で芝居始まる前に、ぶらぶら。
赤いカーディガンを羽織った、ヒョロヒョロの男の人がチラシを配っていた。
「映画の上映やってまーす」

何故か、駅前ではなくダンキンドーナツの前で。
微妙な場所でそんな声を聞いたから新しい映画館が下北沢にできたのかと思いチラシ貰ってみた。
読みながら、道を間違えたと思い振り返ったら、配っていたその人が追いかけてきていて、驚いた。
が、諏訪監督もいるし、劇後、よってみることにした。

赤いカーディガン。

退屈だった下北沢が、赤いカーディガンとの遭遇で、面白い一日となった。
ぶらぶらしていて、とても良かったとおもう。
一日なんて、そんなもんと、思う。

喫茶店で、いくらでもボンヤリできる自分を発見した。

今泉監督、上映は間に合わなかったので、改めて伺います。

下北沢 TOLLYWOOD
5/26(水)~6/11(金)
成城大学映画研究部主催 TAKE∞ グランプリ受賞記念上映
「今泉力哉監督特集~ダメ恋愛映画のすすめ~」

ははとのたび。

母との旅。

那須まで。

♨と今がお花見時のツツジの群生を鑑賞するため、軽いトレッキング。

赤い服を着た母はツツジの花と保護色になっているようでした。
本人にはツツジの花みたいだね、と、いいような風に言ってみました。

森の中を歩くのは大好きです。山ツツジは背が高く、ツツジの花が、小径の両側から覆いかぶさってきて、花をかき分けて進むようで、素敵でした。

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ゴヨウツツジも観ましたよ。白く柔らかい、優しいイメージの花でした。
何より、葉の付き方が美しい。

ちいさな林道も可愛らしく、瑞々しかったです。

母が摘み取った、タンポポまでりっぱ。

良い歳をとった大人が、二人して競い合うようにたんぽぽのふわふわの付いた種子を飛ばしあいました。
ちなみに、競い合うんです。ムキになって。馬鹿親子です。

母と旅するなんて、人生で2度目です。
こんなに長く生きていて、たった2回しか二人きりで旅をしたことがありません。

小さな頃は、仕事で忙しい母に、そばにいて欲しくて、私だけをみていて欲しくて、母の笑顔を独り占めしたくて、
私だけのお母さんでいて欲しいと、あんなに思っていたのに。

今では,一緒にいる時間、たまにどうしていいのかわからず、
そわそわする事もあります。

母の手はもう、りっぱなおばあちゃんの手になっています。

私の手はもう、りっぱなおばちゃんの手になっています。

きっと、もう一度ぐらいは、長い旅に二人で行くと思います。
口もきかない日があるかもしれなませんが。

親子なんて、そんなもんなんだと思います。

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おうっ‥‥‥とっと。

なんだか、ごにょごにょ書いてますね‥‥‥。
酔っぱらいましたね。

もう‥‥‥。


わーーーーーーーーーーーーーー!!



ふぅ‥‥‥‥‥。

わたし。

本日も朝帰り。

荒れてるわけじゃありませんが。気温の上昇と共に、外へ向かっていくのは生き物の性だと思われます。

打ち合わせが続きます。


+ Read More

あさがえり

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昼から夏の公演の取材。うーん。演劇誌、未知の世界。
丁寧なご対応ありがとうございます。
ぴあ、Best stage、演劇ぶっく、プラスアクト、各紙での
月影番外地『ジェットの窓から手を振るわ』チェックしてください。
パシャパシャ、写真を撮られているのは宍戸さん。

6月5日からチケットの一般前売りが始まります。
Yahoo、ぴあ などでは、抽選予約など始まっているようです。
まだまだ先の夏のことですが、ご興味がありましたら、ぜひお早めのご予約を!

その後,事務所で、spqg9479 打ち合わせ。

少しアブラヲ売って、神楽坂へ。

観劇中に蚊が。
気にしていたはずなのに、気がつけばオデコを刺されていた。
観劇中にね。

ちぇっ。

ナオミ。そういえば、ナオミの家はどうなったのだろう。

演劇鑑賞「痴人の愛 ~IDIOTS~」
2010年5月20日(木)~2010年5月25日(火)
神楽坂die pratze
原作: 谷崎潤一郎
演出・脚本: 天願大介
出演:池下重大/月船さらら/鴇巣直樹/出口結美子(声の出演)

アプリコット

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アプリコット、満開。濃いオレンジ色が華やか。ココから少しずつ薄いピンクになっていくの。

エロイ。

お昼過ぎから、事務所にて、「spqg9479会議」 打ち合わせ。

原宿のロイヤルホストでドリア食べた。10年ぶりぐらい。

うーん。おされなカフェとか行ったほうがいいのか……。

佐藤寿保組「名前のない女たち」の打ち上げに、ちょこっと参加。
監督、5年ぶりのメガホン。
本日はお酒呑めずで少し残念。



劇団、本谷有希子 ~甘え~
2010年5月10日(月)~6月6日(日)
青山円形劇場
作・演出=本谷有希子

キャスト 小池栄子 水橋研二 安藤玉恵 広岡由里子 大河内浩

好き。



それにしても、なんだか、最近、寝付きが非常に悪い。




トークします。



小谷忠典監督作品 「LINE」 のトークショーに参加する事になりました。
私は5/31日(月)に参加の予定です。
「女が裸になるとき」と括られていますが,どんな話しになるかはわかりません。
私の回は、きっと、いつものごとくぐだぐだで緩いコトとなると思います。
もちろん、小谷作品に対しては真面目に向き合う所存です。

お時間、ありましたら是非,劇場へいらしてください。

「LINE」公式サイト

ポレポレ東中野
タイムテーブル 21:10
料金 /当日 : 一般・大・専1200円/中・高・シニア1000円 
前売:1000円(Pコード:461-709)

*チケット半券のご提示で、同時公開の『アヒルの子』が1300円(当日一般1500円のところ)でご鑑賞頂けます。

他にも多彩なゲストの面々が連日のように上映とトークが繰り広げられるようです。

※全て小谷忠典監督との対談、21:10~上映終了後に開催します。
※日程、出演者は変更になる可能性があります。ご了承下さい


5月22日(土)小谷忠典監督舞台挨拶
5月23日(日)「映画の中のエロス」      松江哲明(映画監督)
5月27日(木)「インディペンデントの戦い」  木村文洋(映画監督)
5月28日(金)「裸を見つめ続ける」      いまおかしんじ(映画監督)
5月31日(月)「女が裸になるとき」      渡辺真起子(女優)
6月 3日(木)「対象との距離とは」      本橋成一(写真家)
6月 5日(土)「傷を撮る~写真と映画~」   石内都(写真家)
6月10日(木 「作るということ。観せるということ」西尾孔志(映画監督)
                          (CO2ディレクター)
6月11日(金)「はげしく、映画である」    福間健二(詩人 /映画監督)
6月12日(土)「身体と映画」         釣崎清隆(写真家/映画監督)
6月13日(日)「家族と向き合う」       芹沢俊介(評論家)
6月15日(火)「家族を撮る。自分を撮る」   殿村任香(写真家)

あー、あめ、あー。

ぱっとしない。

雨。

ぐだぐだ。

雨。

でも、バラの花が美しく咲いたので、幸せです。

アプリコットとカフェ、マザーという名前の小バラ。
一重のクレマティスも咲いています。

どちらも、花が開いてから、どんどん、姿も色も変化していきます。

次の楽しみは朝顔とフクシアです。



演劇鑑賞「裏切りの街」

2010年5月7日(金)~2010年5月30日(日)
作・演出 三浦大輔
出演 秋山菜津子/田中圭/安藤サクラ/
    古澤裕介/米村亮太朗/江口のりこ/松尾スズキ

三浦大輔さん、作・演出作品を初めて見た。
ふうん‥‥‥‥。


hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
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