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11月あれこれ

読書

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DVD

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映画鑑賞 FILMEX 最終上映『詩(仮)』

『詩(仮)』(原題) Poetry / Shi
韓国 / 2010 / 139分
監督:イ・チャンドン (LEE Chang-dong / 이창동)
配給:シグロ、キノアイジャパン

『シークレット・サンシャイン』(07)のイ・チャンドンの新作。
2010年カンヌ映画祭脚本賞受賞作品。

イ・チャンドン監督の作品はいつも恐ろしい。
深みにはまってしまって感想が上手くまとまらない。
公開は来年の冬ごろか‥‥。

さて。ほとんど拝見できていないのですが、審査発表も見学してしまった。

詳細はFILMEX公式サイトでどうぞ。

東京フィルメックス・コンペティション結果。

最優秀作品賞『ふゆの獣』(監督:内田伸輝)
(日本/2010年/92分/DVCAM/カラー)

審査員特別賞 コダック VISION アワード『独身男』(監督:ハオ・ジェ)
(中国/2010年/94分/HD/カラー)

■第11回東京フィルメックス コンペティション審査員:
ウルリッヒ・グレゴール(審査委員長/ドイツ/ベルリン映画祭フォーラム部門創設者)、アピチャッポン・ウィーラセタクン(タイ/映画監督)、ニン・イン(中国/映画監督)、白鳥あかね(日本/スクリプター、脚本家)、リー・チョクトー(香港/香港映画祭アーティスティック・ディレクター)

観客賞
『Peace』(監督:想田和弘)
(日本、アメリカ/2010年/75分/HD/カラー)

東京フィルメックス ネクスト・マスターズ最優秀企画賞
「Ilo Ilo」(アンソニー・チェン)
(シンガポール)

スペシャル・メンション
「IT MUST BE A CAMEL」(シャーロット・リム・レイ・クエン/マレーシア)

こばら、りっぷく。

立腹。

こばら、りっぷく。


わはははっはは。


小腹、立腹。


つまり、

ちょい、むかついた。


小腹、立腹。


音に笑って、治まった。

now.

「TORSO」高崎へ

IMG_0421.jpg

小さな紅葉を町中で楽しんでいます。

まだまだ「TORSO」が地方を走っております。
この日はシネマテーク高崎での上映が始まるので舞台挨拶に伺いました。
2週間の上映となります。お近くにお寄りの際には、どうかご鑑賞ください。

IMG_0425.jpg

どーん。

ごとごと電車に揺られて。到着。

是枝組の新作撮影を終えたばかりの山崎裕監督と本当に久しぶりに再会。
二人で舞台挨拶をさせて頂きました。
ご来場頂きました皆様、本当にありがとうございます。
温かいご感想をたくさんいただき、感じ入ってしまいました。

シネマテーク高崎の襖へ再び筆を入れさせて頂きました。

たくさんの方が訪れた畳の昔のお部屋を思い出し、茂木さんを思い出します。
意志を引き継いだ皆さんが、本当に良く頑張っていらっしゃる。

それにしても、私のサインというのは、ただ名前を書くだけなので、本当にいかがなもんなのか。
サインひとつにも、エンターティメントのある方もいる。
ぐにょぐにょでも、なんだか面白く思えるものもある。うーん、羨ましい。

一考したいが、自意識過剰気味の私は、サインが恥ずかしい。
結局、私のそれは、ずっとかわらないのかも。

作品をご鑑賞くださった皆様、パンフレットをお買い上げいただき、監督のみならず、
私の不器用なサインを受け取ってくださった方々に本当に感謝します。

まだまだ、北海道などはこれから上映があります。

詳細は公式サイトにて!「TORSO」公式サイトにて

2010/11/5  宮城 仙台 桜井薬局セントラルホール
2010/11/20 広島 広島 横川シネマ
2010/11/27 群馬 高崎 シネマテークたかさき
2010/12/25 北海道 札幌 シアターキノ

IMG_0424.jpg



映画鑑賞「犀の角・映画一揆」

池袋から荻窪へ。路線図を見たら、端から端、ひょえ~。

と、まあ、荻窪での所用をすませ、渋谷へ。

バタバタ,駆け込んだ。

井土紀州監督作品「犀の角」拝見。

監督:井土紀州
出演:櫻井拓也・富岡英里子・吉岡睦雄・長宗我部陽子
脚本:川龍太
撮影監督:鍋島淳裕
録音:福田伸
美術:坂本千斗
助監督:川龍太
制作担当:桑原広考
プロデューサー:山本隆世・加瀬愼一
協力プロデューサー:吉岡文平
製作協力:スピリチュアル・ムービーズ
企画・製作:日本映画学校
2009年/53分/HDV/カラー

映画一揆はまだまだ続いています。詳細は「映画一揆」公式サイト

海炭市叙景

海炭市叙景


原作: 佐藤泰志
監督: 熊切和嘉

2010年12月18日(渋谷ユーロスペース ほか)

『海炭市叙景』製作委員会
配給:スローラーナー /シネマアイリス

もうすぐ始まりますね。

函館の市民の皆さんの参加で始まった作品です。

あ、私はエンドロールに名前があるのですが、声だけの出演なのです。
ご覧になった方に、申し訳なさそうに「みつけられませんでした、どこに?」
と聞かせてしまって、コチラこそ大変申し訳ありません。

声だけなんですよ‥‥‥。
どんなところでかは、観てのお楽しみにしてください。



ユーロスペースのヘブンズ、玄牝、海炭叙景、スタンプラリーをやってますよ。


原作の佐藤泰志さんの作品をぽつぽつ読んでいます。

野良猫のように生きたい

IMG_0396.jpg

秘密の公園で、小さな紅葉をみた。

野良猫になりたい。

餌を与えてくれる人がいれば、ぶらりとご相伴にあずかり、公園のベンチの下の枯れ葉で暖をとり。
気がむけば、知らない人に頭を撫でることを許してあげて、次にいつ会うかもわからない雄の子供を産んで。長生きはできないかもしれないタフな毎日があっても、たまに、勝手につけられた名前で呼ばれ、あいつどうしたかなぁ、などと思い出してもらう。気ままでいい。

何て、言ってること自体が青臭い中年で恥ずかしい今日この頃。

まあ、現実問題。
野良猫になるには持ち物が多く、しがらみが多い。
しがらみの方は、ほおっておくことにして。

まずは荷物の整理をすることにした。

高価なものや、生きるために重要なものなど、たいしてない。

ばかみたいに洋服が多くて、読んだんだか読んでないんだかわからん本がたくさあって、使いもしない食器があり、今度はいつみるんだかわからないビデオテープやDVDも山積みになっている。神経質な体質で、空気清浄機とか加湿器とか、いらんような、いるような家電もけっこうある。
あ、通販の趣味はありません。
台本、脚本もけっこうな量になっている。
仕事が終わると、さっさと捨ててしまうという先輩がいたなと思い出すのだけど無理。
ごった返した部屋。

それでも、自分が選んだモノ達に囲まれていると、ああ我家だわ、などとも思う。

せっかく手元に残っているんだからと思い、劣化して再生不能になる前に10代の頃からのCMのテープやらをDVDにしようとテープを回す。短いから、コマーシャルってば。やり始めればサクサクと。

それにしても時代を切り取ったようなコマーシャル・フィルムはとても興味深い。

自分自身はプックらとした顔も幼さの残る声も、なんだか他人のように思える。
いろいろ見ていくと、だんだん大人になっていき、今の自分に近づいてきて、
ひょえっ、私だった!と思う。

度々、見返すわけではないけど一緒に仕事をした方たちを観れたり感じたりできて懐かしくて嬉しい。
自分の姿なんかは繰り返し見ていても、恥じ入るばかりで、あんまし面白くない。

それにしてもけっこうな量で、よく働いたと自分を褒めたい気分にもなるけど、褒めたところでどうなるわけでもないし、いっそ、すべて捨ててしまえ!新しい明日へ!とか呟いてみても、参加させて頂いたご恩を感じたり、過ごしてきた時間を思うとやっぱり自分の一部に思えて、もじもじしてしまう。
学生時代も短かったし、同じ所帯でずっと働いているわけでもない、カイショウ無しで自分の家庭らしい家庭も無く、子供もいない。いつだって今がいいって思っている、昔が良かったて思った事はまったくないけど、まあ、ぶっちゃければ、いろんな意味で身の拠り所がないと思ったりするときはあって、そんなたまの時に、結構頑張って生きてきたっていう拠り所になちゃったりするわけだわ!

なんとも、き、よ、わ!!

まだまだ、いろんなことに未練がましく戸惑いばかりの日々なのだ。

笑いたきゃ,笑って!

誰の心残りも無いように。最後はきれいに全部を燃やしてください。
可燃と不燃ぐらいはわけておきます。どなたかお願いします。

どうか何も残らないように焼きつくしてください。

未練は生きている私のためにあるもので、死んだ後のことはよくわからん。

すっきりこの世からドロンしたい。



野良猫のように。




でも、ちょっと、あいつどうしてるのかな?なんて思ってもらいたい‥‥‥。



あのね、若い頃の写真みると若くなるホルモンが分泌されるって、どなたかがおっしゃってましたよ。

ぶつぶつ、なんだかんだと長生きする気まんまんの自分。



ついでに借りっ放しの「セプテンバー・ソング 9月のクルトワイル」再見。
DVDにして返却するかねぇ‥‥‥。

カッコウいいなぁ。劇場で見たいなぁ‥‥‥‥。

路地猫。

IMG_0392.jpg

駅のガード下辺りで、チビのクロネコ兄弟。

ご飯を食べ終わって、温かい枯れ葉の上に。

写真でも撮りやがれというような、最高にかわいいポジション取り。

人目憚らず、すったもんだ撮影していたら、
猫らを集めているとおぼしきおばちゃんに声をかけらる、
後ろを振り返ったならば!

こんなに。

IMG_0390.jpg

いた。

うひゃひゃ、ねこだらけ。
また、近くにきたらのぞいてみようと思う。皆家族とか親戚とか、兄弟とか、だって。
先の黒猫は兄弟とも真っ黒で丸くて、可愛かった。

車の通りの多い近辺、気をつけておくれよ。
ご飯の心配はないようだけど。

遠くからジロジロ眺めて満足。

猫は炬燵ではなく、路地へ。

たびはいて

IMG_0403.jpg

大変ご無沙汰ぶりにお稽古です。
ネボケ頭。ふりふり到着。


+ Read More

演劇鑑賞「この雨ふりやむとき」

ぜひ。



その後、有楽町へ移動。
この日から始まる東京フィルメックスへ。

今年のオープニング作品。



『ブンミおじさんの森』
Uncle Boonmee Who Can Recall His Past Lives / LUNG BOONMEE RALUEK CHAT
タイ、イギリス、フランス、ドイツ、スペイン / 2010 / 114分
監督:アピチャッポン・ウィーラセタクン (Apichatpong WEERASETHAKUL)
提供:シネマライズ 配給:ムヴィオラ

けっこう早くに、ぴあで、前売は売り切れていた。
諦めたら、当日券が出ていたようす。見終わった後のチクマ君に教えてもらう。
ただ、凄い人だったって。
上映後のQ&Aに紛れ込んだが、拝見していないので、フンフンと話を聞くだけなのだが、観たい。

シネマライズでの公開を待ちます。2011年春、公開予定!

はる、遥か遠いぞ‥‥.まあ観たいから仕方ない。

そのそ後、ジャ・ジャンクー監督作品、拝見。

『海上伝奇』 I Wish I Knew / 海上伝奇
中国、オランダ / 2010 / 118分
監督:ジャ・ジャンクー (JIA Zhang-ke / 賈 樟柯)
英語のタイトルが良いと思います。

しっかりとした作品。しっかり観ました。

ヘトヘトになり、就寝。でも観れて良かったです。


hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

旧ブログサイトです。
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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

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