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父、三回忌。

IMG_0819.jpg

弟と妹と、妹の旦那様と。

ぶらりと。

繰り返すようだけど、母方の祖母、父と続けて逝ったので、何もかもが続けて繰り返される。

何度、お坊さんに会うんだろう‥‥‥。って具合。

宗派的なことが違ったり、そもそも、別離しているので一緒にやるわけにはいかない感じ。

一緒でいいじゃんと思う私だけど、故人の意志に逆らうというは気が咎める。
ずいぶん雑に生きているような私でも。

とはいえ、まあ、
三回忌が終われば、七回忌まで法要はないので、お盆とかお彼岸とかは各自個人で、としたい。

故人を感じたくなったら、好きな時に会いに行けばいいじゃん。
会いに行ってなくて、気が咎めたら、めんどくさがらずに会いに行けばいいじゃん。


20110205155335.jpg

さて、三回忌。
その日が遠くなって行くのねぇなどと話しながら。
たどたどしく墓参り。
上手な墓参りなど、いつまでたってもできない。
もっと、年長者がいて、その後にくっついて、ブツブツ言われながらやるものだと思っていた。
私の子供の頃には親戚の集まりが多かったからだと思う。
そういう時間がいちばん少なかったように思う妹(上の写真)「が、いろいろ調べてくれたりと、テキパキとしてくれる事が嬉しくありがたい。人任せにしてもなぁと思いつつ、妹に従いつつ、たどたどしく皆でやってみる。
どうやって終えていいのかわからず、柏手を打ちそうになったが、おっと、神社じゃないっつーの。

まあ、作法のようなもんなんじゃないかと思う。
繰り返していれば、そのうち人生に染みてくるのだろうな。


母を迎えにいき、今度は母を囲んで久しぶりの、団子三姉弟妹、プラス末妹夫。
にぎやかな食事。


本日は和やかに終了。

これ、重要。


お父さんと、お母さんと、どっちが好き?
そんな質問、絶対に子供にしてはいけませんよ。


思い出は語り尽くせぬうえに新しく思い出になるであろう時間も進行中。
年頃なのか、思い出の捏造はあたりまえだし、ボンヤリ細部が滲んじゃったりしている。
えー!聞いてなかったというような事が、いつまでも出てくる。
忘れているだけなのだろうけど。
好き勝手な方向をみつめながらも時を一緒に感じていくというのはオモロいなぁと思う。


父との最後の日が遠くなるのが、淋しくうっすら心細い。


おとうさん、おとうさん、おとうさん。
別れるまでに、何回、おとうさんっ、って言ったんだろうなぁ。




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俳優・渡辺真起子

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