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動く。

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「あぜみちジャンピン!」東京公開直前に迫り、カワサキFMの岡村洋一さんシネマストリート・というラジオ番組に。

岡村さん、2時間喋りっぱなしでもの凄い。

その後、大泉へ移動。

撮影無事に終了。


今晩は、パリから友人が帰国。ひさしぶりの再会。

トオルさんの駄洒落をききながら。

桃、甘くてうまい。

いろんなことお喋りしながら。

昨日も、今日も、わっはっはははと笑いながら、食卓を囲む幸せ。

お酒がとても強いように思われている気がするけど、ぜんぜん強くない。

そのうえ食事をしながらお酒を呑むのが苦手。

食べるか、呑むか。どちらか。なぜなら、お腹がいっぱいになってしまうので。

ゆっくり、のたのた、好き勝手な事を話しながら楽しみながら。

わらわらと、友人達が集まって、わらわらと、好き勝手にご飯食べたり、お酒飲んだり。

毎日じゃなくてもいいんだ。

思いたった時にでね。


西川文恵監督の「あぜみちジャンピン!」

是非、劇場へ!

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明日も川崎!

お茶稽古。

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ああ。

電車乗り間違えちゃった。

足袋、左足だけ2枚持ってきちゃった。

浴衣に日傘で、優雅に出かけたつもりだったのに。

茶室に着いた頃には、汗が止まらず、頭がクラクラ、もの凄く気持ちが悪くなっていた。

まー。あー。軽く暑さにヤラレタのだ。

稽古もせずに、先生にアイスノンお借りして、2時間ほど寝っ転がっていることに。
脇の下を冷やすといいそうで、両脇にアイスノン。

もー、びっくり。

飴を食べて、血糖値をあげたら、徐々に復活して稽古。


本日のお菓子。

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和菓子・塩野の「汐さひ(しおさい)」

真夏の稽古。
茶巾絞りも懐かしい、半年ぶり。

夏の茶碗が、難しい‥‥。

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干菓子も涼しげだわね。

もう長いことご一緒している茶道稽古のお姉様方、何でもなく一緒にいれていつもほっと息継ぎができる。

帰り道、お洒落した先輩タマネギさんとブラブラ。
タマネギさんは久しぶりのお稽古に、新調した赤い鼻緒の下駄。小降りの番傘の日傘といういでたち。
スポーツ観戦で、連日夜更かししているんだって。今日は、ゴルフ観て、なでしこ観るって言ってた。

先生とタマネギさんは長ーいお付合い。
私にもあんな風に、長く一緒に何かできる友を持てるのかな。

二人をみていると、いつもウフフと思う。
そばにいるだけで、二人が過ごしてきた時間を感じるような気がするから。
いろんなことはワカランけどね。
10代の頃の二人もそのまま想像できちゃうように思えて。

今夜は、宵っ張りはできないなー。私、寝ちゃう。

ナデシコ、頑張れ!

「あぜみちジャンピン!」舞台挨拶参加のお知らせ。

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西川文恵監督作品「あぜみちジャンピン!」初日舞台挨拶に登壇致します。

7月23日(土)

12:30の回上映後 初日舞台挨拶

大場はるか・兵藤さや・普天間みさき・池田光咲・渡辺真起子・西川文恵監督

ポレポレ東中野にて、7月23日(土)より公開です。

ポレポレ東中野 公式サイト


どうぞ、ぶらりとご来場くださいませ。

演劇鑑賞「血の婚礼」

昼間は先輩のお見舞いにぶらりと出かけたのだけど看護婦さん言うには、

「帰った。25分前に」

ぎゃっふん‥‥‥‥。

ワンケースも買い込んでしまった、ノンアルコールビール。
まあ、家で飲むか。

だから、一緒にいった酒井耕君と、つけ麺食べていたのだ。

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いろんな話して、塩つけ麺。満足。

先輩は、図解説つきで、コレからおこなわれる手術後の様子を知らせてくれた。えらいこっちゃ。

さて、夜。

にしすがも創造舎にて。

大規模修繕劇団 旗揚げ公演!!『血の婚礼』


ロルカが‥‥‥。ああ。雨に。

てんこ盛り。

わけあって酒井耕君と青山で、つけ麺。

酒井君はこれから、旅に出るのだそうだ。


てんこ盛りの出来事のここ数日。

予定を詰め込み過ぎてしまい、ぐったり。

整理整頓、心も身体も、自室も。

部屋が散らかり放題で、しょんぼり。


ああ、私も旅に出たい。

on the way of life.

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マキ、サーカス行く?バックステージチケットで!

って、何の事かわからなかったけど、7月の終わりまで東京で公演中の「シルク・ド・ソレイユ」の「KOOZÅ』をバックステージで観れるってことらしいので、ひっくり返るくらい大喜びで参加。

火喰い芸の大道芸人だったギー・ラリベルテが、1984年 カナダで設立したのだよ。今では宇宙旅行をしたりしている成功者なのだ。

CIRQUE DU SOLEIL  日本での初演は1992年「ファシナシオン」
これは、多分、見逃していると思う。
「サルティンバンコ」と「アレグリア」は観た。その美しさに驚いた。
パフォーマー達の美しさに感動するのだ。
すべての設備とても豊かで、ああ、世界規模の公演ってこういうことなんだと驚いた。

ラスベガスでの「O」も観たい‥‥。

皆さん、オーディション受けて2年間の契約で、世界中を旅して回る。年間400公演。
すげー。
命がけの400公演。

久しぶりに鑑賞が、バックステージなんて!!!もう、涙ちょちょぎれた。

パフォーマーの方々に混じって、舞台上はモニターで拝見。
うろうろ、ひらひた、ああ、あっちではとんぼ返りきってる。ああ!綱渡りしてる!ええ。人が何段にも‥‥!
一番、悠長に構えているお兄さん二人が、一番、難易度も危険度も高いパフォーマンスをやっていた。

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道化チームの皆さんは、舞台の上でも、楽屋でも、集団の中でも役割を全うしていた‥‥。

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美しい、メークアップに衣装。

東京公演は18日まで。その後は大阪、福岡と旅をして、台北、韓国?いろいろ先のことが、決まっていない。
彼らは2年契約の旅人。

行きのタクシー運転手さんまで、何か優しい。

「サーカス・テントまで」
「サーカスですか?サーカス、いいですねぇ~、本当に、楽しんできてくださいねぇ」

運転手さん、私、楽しんだよ、いろんな人に元気を貰ったよ!身体鍛えようと真面目に考えてる!

サーカス堪能した。

小栗ジュンこと、私の友人、ジョン・オーグルビーは、アジア古典芸能の偉い最終課程を受ける為にハワイへ。


しばしの別れか、一生の別れか、わからんが、ありがとジョンさん。


素晴らしいプレゼントをありがとう。

今回の別れは少し寂しい。おれら、きと、また会えるよね。


世界のどこかでさ。



「KOOZA」 は、世界野中に自分の居場所を探し求める孤独なイノセント(少年)の物語。

公式サイトはコチラ。当日券もでていますよ。

演劇鑑賞「授業」

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柄本明VS女性劇団員たち
「授業」
作:ウジェーヌ・イヨネスコ
演出:柄本明
2011/07/12(火) ~ 2011/07/15(金)
料金:1,000円 ~ 2,500円 一般2500円 シニア・学生1000円

授業、なんと恐ろしい‥‥‥‥。明日まで!

下北沢アトリエ乾電池


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こけら落としの時なのでしょうか‥‥‥‥‥。


久しぶりの下北沢。

ぶらぶら。


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JAPAN CUT'S @ NY

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七夕から22日まで、NYでたくさんの日本映画を上映中です。

渡辺参加作品も4本!

山崎裕監督作品「TORSO」
東陽一監督作品「酔いがさめたら家へかえろう」
佐藤寿保監督作品「名前のない女たち」
瀬々敬久監督作品「ヘブンズ・ストーリー」

もちろん、他にもたくさんの日本映画が上映されています。

N.Y, ご近隣にお住まいの皆様、ご滞在の皆様、お友達とお誘い合わせのうえ、是非ともお立ち寄りください。

詳細はコチラ→ Japan Society 「JAPAN CUTS」

関東はお盆。

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お線香あげた。

都会暮らしじゃ、迎え火も送り火もできないけど。

父を見送った新盆。暮らしていたマンションの駐車場でひっそりやってみたりした。
やってみたのはいい物の、なかなか、しゅっとか燃えきらないし、近所の人に通報されるんじゃないかとヒヤヒヤしただけで、ちゃんと見送れたのかどうかもわからず、その燃えきらない感じに、あー、そー、私はきっと霊的なものに、ひどく鈍感な生き物なんだなー。となんだか、だっさい気持ちになっただけだった。まあ、新盆で父を見送りたかったって心意気だけはわかって頂きたいところなんだが。

子供の頃、夏休みのお盆の時期に福島県にある父の実家にて過ごすことが続いて、常陸大子にある女子校で家庭科の先生をしていた祖母、曾祖母と一緒に茄子や胡瓜に割り箸さして、精霊馬を作ったりした。

塙のお盆は八月。

お医者の家だからか、高齢の女所帯を気遣ってくれていたのか、夕方になると、近所の方が何かしら差し入れてくれていた。

トウモロコシや、胡瓜、トマト、西瓜、なんでもかんでも。

近所には小さい牛舎があった。暇があると、ぶらぶら牛を覗きにいった。

塙での灯籠流し。

花火をみて、夏が閉じていった。

海を思うのも胸が苦しい、山を思うのも胸が苦しい。
都会の真ん中に暮らしている、私。一生懸命節電してみたって、何を頑張っていいのかわからなくなる。

北の家族、薬局は無事に再開。

なんだから、アタイだって、できる事を見つけて、闇雲にでも頑張る事にする。

ばかっぱれ。

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本当に良く晴れている毎日。

日焼け対策強化したら、少し日焼けが落ちてきたような気分。

苦手な日焼け止めクリーム塗って、長袖ってのはかなり鬱陶しい。日傘も折りたたみの小さいのではなんだか効果が薄い気がしている。気がつけば、町では日傘をさす女性が近年とても増えているのね。

デパートの傘売場にはたくさんの日傘が並んでいる。
だいたいが、雨天両用。便利だわね。でも、完全UVとなると、あんまし可愛いのないね。

帽子屋さんにも、ツバの広い物がたくさん売っていた。

お風呂のあと、あまりにも汗をかくので、バスローブを探す。

暑い、暑い、毎日。

皆さん、夏休みのご予定はいかがですか?

節電対策で、休日がかわったり、就業時間がかわったり。

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夕方、外で、ボンヤリするのが大好きだった。
日暮れ時、ただでさえシンミリした気分になるのに。

ずっと、シンミリしっぱなしだ。

表用に揃えたサンダル、楽しいはずなのに、サビシゲ。

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ちっ。

小谷組、メイキングスチール&照明の伊藤香織さんから、写真が届く。
丁寧に見つめ続けてくれた彼女の視線そのままに、私は相も変わらずウカウカと。
ちょっと、一生懸命になっているような自分にウンザリしつつ、まあまあ、もうね精一杯だったね、ご苦労と思ってみることにする。

山のような初体験と埃と乾燥に歳なりにシワシワになっている自分の姿。
わっはははと笑っていられるのは、ご一緒してくれた方々のお陰と思う。

と、そんな矢先に小谷監督から電話。

いろいろ話す。

撮影が終わってしまえば、私の出る幕はないので‥‥。
頑張ってください小谷監督&大澤君。

本日の撮影場所。
東映アニメーションのビルが目の前にあって、マークは1969年に制作された「長靴をはいた猫
東映漫画祭りだ。な~んて、懐かしいんでしょ。
なんて、懐かしんでいたら‥‥。
現場で小さな段差にけつまづいて、足の親指の付け根が真っ青。
足が、あ・がっ・て・な・い。

しっかりしろ‥‥‥‥‥、オレ。

ばかっぱれの夏の日々。

いろんな他人の人生をちょこっと感じる日々が続く。

明日は、先生とトレーニング。秋口に向けて激が飛んでくるのは必至。

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hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

旧ブログサイトです。
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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

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