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初日までの道のり。

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稽古が始まる。

ちょいと前まで、参加映画作品の上映が続いたり、なんだったり、かんだったり。
年頃からか、実家に帰る用が増えたり。
たいして使えない頭をフリフリしながら日々を過ごしていました。

んだもんで、稽古始まって、ついていけるのかやや心配だったのですが、
稽古場が開かれれば、その気になるもんだなと思いました。

私にとっては、たくさんあるわけではないこの機会。
二度とはない時間を大事にしながら、前へ、前へ。

ヘッドフォンを愛猫に齧られてしまったので、新しいのに買い替えました。
これかから日々の道中が長いので、必需品かな?とか思って。
普段は移動中に音楽などは、あまり聴きません。
車移動の時はラジオを流し聴きします。

移動のために自分で選曲するのが面倒くさいのです。
なんだか一日がわざとらしくなりそうで。

この度の公演期間、地方公演も含めて、多分、私にとって今までで最長の長さです。
力まずに、すっと素直に進めたらいいなと、気持ちでは思っています。
どんなになってしまうか、経過も含めて、大いに楽しみであります。

蜷川バージョン
「祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~」

是非、お楽しみに!


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FilMex 夜の部。

新年早々に上演「祈りと怪物 ~ウィルヴィルの三姉妹~」稽古初日。
広い稽古場にたくさんの人達。

早めの終了で、有楽町へFilMex 夜の部。

21:30からの上映があるのは有り難いかも。

『記憶が私を見る』 Memories Look at me / Ji Yi Wang Zhe Wo
中国 / 2012 / 87分
監督:ソン・ファン (SONG Fang)

ホン・サンス/恋愛についての 4つの考察

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現在、シネマート新宿で上映中のホン・サンス監督の作品達。
ほんとに、なんとも、まあ。
わはははと笑いながら、ふっとたまらない気持ちになったりする。

ホン・サンス監督を教えてくれたのは、奥原浩志監督だったなぁといつも合わせて思い出す。
フィルメックスのオープニング作品で「3人のアンヌ」を観たのでというわけではないのですが。
今日は来日中の監督と加瀬亮さんのトークもあり、会場は超満員札止め。

「次の朝は他人」を鑑賞。

映画のなかのソウルでは雪が降っていた。

呑みあけた夜明けに降る雪のシーンがなんだかとても好きだった。

やっぱし、おもろいなぁと思いながら、劇場をでてみたら、お腹が空いて、人が恋しくなった。


@ FilMex

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さて、東京フィルメックス/Tokyo FilMex が始まっています。

有楽町朝日ホールがメイン会場となっています。
私はこのビルのエスカレーターが好きです。
使うたび、ちょこっとの間、このまま宇宙へと昇っていってしまうんじゃないのかなぁと思います。
最近は懐かしいSF映画を観たような気分にもなります。

この度は、内田伸輝監督の「おだやかな日常」がコンペティションでかかります。
11月29日 18:40 (舞台挨拶 18:30~)
12月に劇場公開がはじまりますが、一足お先にと思って頂けたりしましたら、是非ご来場下さいませ。

私も、ブラブラと映画観ています。
一般公開中で観たい作品もたくさんあるわけですが、
フィルメックで出会える作品ってのが気になってしまいます。

観たい観たいばかりで、たくさん観れないかも‥‥‥しれない。

『3人のアンヌ』 In Another Country / Da-Reun Na-Ra-E-Suh
韓国 / 2012 / 89分
監督:ホン・サンス (HONG Sang-soo)
配給:ビターズ・エンド


『三姉妹~雲南の子』 Three Sisters / San-Zimei
香港、フランス / 2012 / 153分
監督:ワン・ビン(WANG Bing)
配給:ムヴィオラ


『グレープ・キャンディ』 Grape Candy / Chung-po-do Sa-tang
韓国 / 2012 / 104分
監督:キム・ヒジョン(KIM Hee-jung)

「100猫」トリノへ。

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小谷忠典監督作品「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」イタリアのトリノで開催される"第30回 トリノ国際映画祭"にて、初めて設けられたドキュメンタリー部門に出品されます。

一昨年、私は山崎裕監督作品「TORSO」と一緒にトリノへ行きました。
小谷監督は初めてのドキュメンタリー作品「LINE」という作品で。

会場でロン毛に水色のストールをした、小谷監督に話しかけられて、
そのままビールを飲みに行ったと思います。海外とのやり取りや通訳をやっていた光成さんも一緒に。

その日は、小谷監督のお誕生日で、そんな時に「次は何を撮るんですか?」
なんて迂闊に聞いてしまったことから、コトは始まってしまったのかも知れません。

私にとってこの作品は、小谷忠典の読んだ、「100万回生きたねこ」何だと思います。

佐野洋子さんの作品のなかでも、とても(ご本人曰く、めずらしく)売れたこの特別な絵本が、
多くの人達に愛され、読んだ人の記憶と一緒になり、その人の個人的な物語になっている事が、
この作品に参加して、とても納得し身体に染みたように思いました。
物語の読み方とでも言うような。


父の死が、まだまだ身体から離れないでいた頃に参加が始まり、
洋子さんがいなくなり、震災がありました。なんだか、大変だったのです。

先日、母から「100万回、死んだねこ」読んだよ〜と明るくメールがきました。

えっと、おかあさん、それは

「100万回、”生きた" ねこ」です。


何はともあれ、彼が再びトリノへ向かうというのは、しかも、そこに参加しているというのは、
大きな驚きと喜びであります。


観客を、友を、見つけに、


「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」


行ってらっしゃいませ,イタリアへ!


そして、帰ってきたら本邦初公開となります!


どうぞ、宜しくお願い致します。

打合せ。

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お声がけ頂いた意欲作の打合せ。

どんなになるかなぁ。
短期決戦のようすです。
楽しく、元気に、走りきれますように。

街にはもう、クリスマスツリー。
ささやかにツリーを飾り付けたいと思っているけど、
街灯の大きなツリーを眺めて終わりそうです。
最近、街の雑貨屋さんでは外国並みにオーナメントがたくさん揃っていますね。
宗教的な思い出はないのだけど、不二家のケーキのような思い出はあります。
ケンタッキーの戦略にも乗った思い出があります。
我家の人々は、ケーキ以外は数年で飽きてしまったのか、
いつの間にか、弟の好きなエビチリな中華を食べる日になっていた気がします。

去年は撮影で岩手県の山田町にいました。
北の皆様、寒さが強くなってきました。風邪も流行っています。
お元気でありますことを願っております。
お汁粉、美味しかったなぁ。

今年も、きっと働いています。

ケーキでも作るような余裕があるといいなと思うけど、それも無いと思います。

ちぇ。

キラキラしたツリーを見上げています。

最近は、ちぇって言ってばかりです。

友人に、ネイルを美しく彩ってもらいました。
あれこれ、やってもらっている間、膝の上には極小型犬の"MOCHI"が。
彼女達(含む極小型犬 "MOCHI")との時間が安らぎのひと時となっています。
仕上がりに、ニヤニヤ。嬉しい。
巷でも評判がよろしく、いひひと得意げになっとります。
もともと、弱い地爪の保護にもなっていいるだけでなく、クサクサしがちな心が優しくなります。

まあ、なんだか色気付いちゃってるわけですょ。



次回の撮影までの束の間、自分の指先を眺めて楽しみます。


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冬の足音。

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寒いです。

あっというまに、

寒いです。

炬燵でまるくなりたいです。

でも、ちょっとでも長くあたっていると、のぼせてしまうので、まるくなりきりません。

ちまたでは、Facebook や Twitter がコミュニケーションツールとして定番になっておりますが、mixi とかはいったいどうなっているのでしょうか?

てなわけで、

こちらの日々の徒然も、FB の公式ページへ更新のお知らせをだそうと思います。

Twitterで、FB公式ページに「いいね」宜しくお願いしますと呟いたら、たくさんの「いいね」をいただきました。
ちいさな呟きに、お答え頂きまして、本当にありがとうございます。

最近は、少し心が痛むような出来事もありありで、楽しいことを綴ることができないなぁと、ノタノタしております。

誰に頼まれているわけでもないのはわかっていますが、

イッチョマエに、思います。

”筆が進まぬ”

なんぞと。

べつに、進めんでいいわけですが。

まあ、日頃から、たいしたこと書いていないし、楽しいことばかりを呟けているわけではないのです。

なのですが、だんだん素直に書いたりできなくなったようになってきたように思います。

何に束縛をされているのかしらんと、考えてみると、

思い当たるふしはあります。

ありますが、私の心はそんなに頑丈ではないので、乗り越えきりません。

そんなこんな(どんな?)好きにやっていたことが知らぬ間に不自由になってしまうのも、つまらんなぁと思っている冬の入口です。

ち。

誰にも遠慮しないぜ、自由だけが取り柄だぜ。って空に向かって呟いてみます。

ちょっと、嘘です。


秋には、バカボンのパパのことを、必ず思い出します。
自分の父のことよりも、思い出してしまうかもしれません。



茶道の先生に、早くも年末の挨拶をしてきました。

今年最初の年末の挨拶になりました。

ちまたでは風邪が流行っているようです。

うがい、手荒い、お忘れなく。

私は流行モノに敏感なので、すでに寝込みました。

宣伝活動します。

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小谷忠典監督作品、「ドキュメンタリー・100万回生きたねこ」公開がせまってまいりました。

『ドキュメンタリー映画100万回生きたねこ』のポスターを貼っていただける方を募集しています!
書店、カフェ、雑貨屋さん、服屋さん、美容院、学校、幼稚園、保育園、公共施設など、

ご協力頂けましたら、幸いに存じます。

監督、スタッフ 総出で宣伝活動のため、コツコツと町歩きをしております。

この、ちいさな物語が、少しでも多くの皆様との出会いに恵まれますようにと願います。

詳細はコチラです→ 「100万回生きたねこ」HP

11月16日「PLAYBACK」18:30の回上映後。

11月16日(金)「PLAYBACK」18:30の回上映後。

三宅唱監督と渡辺真起子 トークします。

連日、俳優陣とQ&Aが続いています。


週末の渋谷のオーディトリウムへ、是非ぶらりとお寄りください。


映画鑑賞「カリフォルニア・ドールズ」

カリフォルニア・ドールズ」ニュープリント@シアターN
併映は「合衆国最後の日」(1977年)

監督:ロバート・アルドリッチ


心の底から楽しんだ。

ふと、思ったんだけど、ピーターフォークは、女を叩くのが上手い。
叩いた後は、抱きしめたりしやがるんだな。
ロバート・アルドリッチの遺作。

踊り子達を捉えたドキュメンタリーを思い出してしまった。
なぜか‥‥。

シアターN、最後の上映。是非、ご覧下さい。

カリフォルニア・ドールズとの旅路は、なかなか素敵です。

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hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

旧ブログサイトです。
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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

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