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本日、休日。

お稽古はお休み。

昨日、閉会式は終わっていいますが、実は本日がフィルメックス最終日。
さて、本当の最終日の今日、夕方からの上映を拝見。

なんとももの凄い感じのメンツのオムニバスです。

『ギマランイス歴史地区(仮題)』 Historic Center / Centro Histórico
ポルトガル / 2012 / 89分
監督:ペドロ・コスタ、マノエル・ド・オリヴェイラ、アキ・カウリスマキ、ビクトル・エリセ (Pedro COSTA, Manoel de OLIVEIRA, Victor ERICE, Aki Kaurismäki.)
配給:ロングライド

もう、なんだか、凄いなって思うだけ‥‥。来年には日本でも公開になります。

今日の映画観賞後、出口で三宅唱監督作品「Playback」スタッフ新垣さんにバッタリ、ご飯食べようと誘ったら、彼が、満席でチケット手に入れられずいたら、譲ってくれた人がいて、その人と一緒にとなり、仲良しのライターの友人と4人で。



写真の楽しそうな人は、新垣くん。

さて、彼にキャンセルのでたチケットを譲ってくれた彼女はスリランカからの留学生で日本大学芸術学部で映像演技の勉強をしているのです。
とは、いっても自国ではすでにプロとしてのキャリアをしっかりともっていらっしゃるのだそうです。
今度の卒業生の卒業制作では、歌って踊っているようです。ぜひ、拝見しに伺いたいと思います。
楽しい夕食となりました。

新垣さんもとても、楽しそうでした。良かった。


この度の受賞作品はこのようになっていました。

◎最優秀作品賞
『エピローグ』(監督:アミール・マノール)(イスラエル/2012/96分/カラー)
 
◎審査員特別賞
『記憶が私を見る』(監督:ソン・ファン)(中国/2012年/87分/カラー)
 
◎観客賞
『ピエタ(原題)』(監督:キム・ギドク)(韓国/2012年/104分)
 
◎功労賞
ベヘルーズ・ヴォスギー
 
◎学生審査員賞
『あたしは世界なんかじゃないから』(監督:高橋 泉)(日本/2012年/112分/カラー)
 
授賞理由などの詳細は、「賞・審査員」にあります。

閉会式には間に合いませんでしたが、その後、ヴォランティアスタッフ中心の催しへ。
釜山で再会の約束をした監督と、本当に再会。「14歳」という作品でご一緒した髙橋泉監督と再会。ってか、いろんな人達に再会して嬉しかった。髙橋監督とは本当にひさしぶりで、次回は廣末さんと一緒に「群青いろ」でお会いしましょうと改め再会の約束をしました。

「おだやかな日常」は残念ながら賞の受賞はありませんでしたが、選考されていることは本当に素敵なことだと思います。内田監督は「ふゆの獣」から続けてのフィルメックスへの参加です。もちえおん、おだやかチームと再会しました。

本日もロビーにて、観て頂いたかたから「おだやかな日常」ご感想などをお声がけいただきました。
本当に嬉しかったです。ありがとうございます。
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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