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映画鑑賞 3月。

桐島、部活やめるってよ

監督 - 吉田大八
原作 - 朝井リョウ『桐島、部活やめるってよ』
脚本 - 喜安浩平、吉田大八
製作指揮 - 宮崎洋

音楽 - 近藤達郎
音楽プロデューサー - 日下好明、平川智司
撮影 - 近藤龍人 照明 - 藤井勇 録音 - 矢野正人 美術 - 樫山智恵子 装飾 - 山田好男
編集 - 日下部元孝
企画・製作 - 日本テレビ放送網
制作プロダクション - 日テレアックスオン
宣伝 - ヨアケ
配給 - ショウゲート
製作 - 映画「桐島」映画部
(日本テレビ放送網、集英社、讀賣テレビ放送、
バップ、D.N.ドリームパートナーズ、アミューズ、WOWOW)

「映画監督ジョニー・トー 香港のワールに生きて」

監督:イブ・モンマユー
出演:ジョニー・トー/リッチー・レン/サイモン・ヤム/
アンソニー・ウォン/レオン・カーフェイ/ルイス・クー
制作データ 2010年/フランス・中国/60分/デジタル
配給 CURIOUSCOPE

演劇鑑賞「素晴らしき哉、人生!」

強風が吹き荒れたため、花粉は減少なのか。
薬をのまなくても、けっこう調子が良い今日。

仁科貴さん主演のオーストラ・マコンドー「素晴らしき哉、人生!」@吉祥寺シアター。

原作はフランク・キャプラ監督の不屈の名作。

もの凄く、仁科さんにピッタリの役だったと思います。

翼を持たない2級天使役を若松武さんが‥‥‥。素晴らしい天使っぷり。

3/20まで、吉祥寺シアターで!!

左から、河合龍之介さん、カトウシンスケさん、仁科貴さん、アタイ。

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うらうらしたり、はる。

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テレビの仕事が続いています。

ちらちらと、お茶の間に登場しますよ。

今年の春は、なんとも強風が吹き荒れていますね。
外出を控えたくなります。

仕事の隙をみて、本格的な春が来る前に、耳鼻科とか眼科とか、内科とか。
それにしても眼科が猛烈に混んでいて驚きました。

看護婦さんも、先生も驚いていました。

花粉症なんて名前がつくずっと前から、季節の変わりめには、クシャミ、ハナミズ、肌荒れ、目のかゆみ、気管支炎大爆発とか。
期末試験とか、大事なことがある時に必ず、アレルギー症状が酷くなり、本当にどんよりと過ごしたものでした。

年々、症状は軽減されています。
昔よりも身体に気を使っているからか、加齢によるアレルギーの軽減かは(そいうことがあるみたいです)わかりませんが。

真っすぐ歩く事も出来ないぐらい、クシャミが止まらなかったり、思考停止になるぐらい鼻水が止まらない事もあったので、お医者さんに早めに行くようにしたことも、良かったのかも知れません。

酷くなる前に手を打つと、その年は楽にすごせることがわかりました。

今年は、ワセリンを鼻の中に塗るというのをやってみています。
指でがっと、やっていそう、なんて思われそうですが、婦人らしくしようと綿棒を使っています。

あ、耳鼻科のお薬も使っています。

春本番。

お天気がさだまりませんが、きれいな桜を早くみたいなぁと思います。


ドラマ、詳細は追って!放送日は月末かな‥‥‥。

祈る。

がんばっぺ。

祈ります。

がんばっぺ。

ちょっとでも、前に進みますように。

忘れない。

がんばっぺ。

失われた、たくさんの人々の命をおもいながら、北で暮らす方々をおもいながら、祈ります。

連続ドラマW「ソドムの林檎」

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参加しております。

WOWOWプライム
連続ドラマW『ソドムの林檎~ロトを殺した娘』
2013年3月23日(土)スタート <第1話無料放送>
毎週土曜22:00~ (全4話)

監督:廣木隆一
脚本:荒井晴彦

主演:寺島しのぶ
木村文乃 / 溝端淳平 / 真野響子 / 奥田瑛二 / 吹越満 / 村上淳 / 温水洋一 / 洞口依子 / 濱田マリ / 石橋杏奈 / 野村周平 / 田山涼成 / 忍成修吾 / 徳井優 / 内田春菊 / 綾田俊樹 / 村松利史 / 中村靖日 / 渡辺真起子 / 大西信満

豪華キャストに混じりこみ、イッタイゼンタイ、大丈夫かアタイ!
現場は緊張感があり過ぎて、鼻血がでそうになりました。

どうぞ、ご覧下さいませ。

ひがのびる。

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仕事帰り、夜分な気分で地下鉄から地上にでたのに、まだ空が青かった。

日がのびて、木の芽も膨らみ、春になるのだなーと、ぼーっと、思う。

ここのところ家に居着かず、草木はショボショボでカレカレ。
2月のうち、スレスレセーフで薔薇の剪定が間に合ったような気になっているが、果たして今年は花がつくだろうか。

大事な私だけの時間。
暗くなってから、いじいじと土をいじくり回している時や、真夜中、焼き菓子やら、シチューやチャーシューを煮込んだり。

何かを発散したり吐き出したりっていう感じでもなく、何回も同じパズルをやるような、そんな感じ。

私は自分を吐き出さないのかもしれない。

ためる込むタイプね。

と、言われたのは、ちょっと前。

そうだわ、そうだわ、そうだったわ、かもしれないわ。

うぇーっと、たまったものをだしてしまいたいと思わなくもない。

とかなんとかモヤモヤしていたら、

額の真ん中に、プツリと虫に刺されたような吹き出物が。

いや、そういうんじゃなくてさ‥‥‥‥。

と、自分の身体に呟いてみる。

撮影はもう少し続く。

ああ、モヤモヤと春らしい。

うぴょ。

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中野量太監督「チチを撮りに」トークショーが続きました。

とても大きな劇場ではないけれど、優しい劇場で満席の中迎えられ、本当に嬉しかったです。
ワーナー・マイカルシネマズ 大宮では、今回の作品で初めて娘役の柳さん、松原さんとご一緒できました。

監督や、二人の顔をみれば、なかなかな感じでホッとします。

最近の毎日は、寒いのか、暖かいのか、よくわからない。

花粉はぶんぶん飛んでいるようにも思いますが‥‥。

ようやく、芝居の疲れが取れたような、取れないような。

春を迎える気持ちというのは、いつでも、なにかモヤモヤしている気がする。

今年の最初の素足にハイヒールは、いつものイエローグリーンのものではなくて、黒いエナメルでした。


さて、只今、テレビドラマに参加中。

詳細は後日!

演劇鑑賞「ルル」

音楽でいうところの、ジャケ買いというのでしょうか‥‥。

ポスターや何か紙面での告知を見かけ、瞬間的に、あぁこれ観たい!と強く思う事があります。
何か知識があったわけでもなく、知合いが出ているわけでもなく、人に紹介されたわけでもなく。
観て良かったと、必ず思います。

この度は、どうしても観たくて、どうにか滑り込みで拝見。

「ルル」の生きていた時間に連れて行かれました。
彼女が出会った男達にのしかかっていったように、
観客であったはずの私も、彼女ルルの生きる力に組み敷かれたような時間を体験しました。
劇場は客席を潰して、舞台上に客席と劇の場所を作ってありました。
字幕ではなく日本語のイヤフォンガイド。久しぶりで、それ自体が面白かったです。
煩わしいと思ったら、外せばいいってのが自由で好きでした。

ルルを演じるオフェリア・ポピさん、出ずっぱりの喋りっぱなしで、圧倒的な存在感でありがなら、表現が押し付けがましくなくて素敵でした。あ、いや、「ルル」は恐ろしいぐらいに人にのしかかっているのですが。

男を破滅させていくルル。
「結婚してくれる?」というルルの台詞がいつのまにか、「朝までいてくれる?」となっていき、悲しくて苦しい気持ちになりました。ルルはメソメソ泣いたりしていないのに。

贅沢な芝居を観ました。

お席確保は難しそうですが、当日券などでていましたら、是非。
本国では定期的にオリジナルキャストで再演をされているようなので、いっそ、ルーマニアで観るのも悪くないかも知れません。

hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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watanabemakiko.com

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