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能野哲彦監督作品「赤い季節」@高崎映画祭、爆弾ジョニーと。

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絶賛開催中の高崎映画祭にて、能野哲彦監督作品「赤い季節」上映と、爆弾ジョニーライブ。

なんと、無料でありました。

高崎フィルコミッションの協力のもと、群馬県高崎にて撮影された「赤い季節」でありますからしての、この度の上映ということでまります。

監督と、村上淳さんと、新居延遼明さん(爆弾ジョニー)プロデューサーの千葉広二さん、と上映後に舞台挨拶とトーク。

その後、なかなかの爆音ライブ。

俳優部としての新居延さんしか知らなかった、爆弾ジョニーの”りょーめー”。

かっこいーでないの。

いろんなところに、いろんなひとが、いるのね。
いつまでたっても、世界は知らないコトだらけ。

ロックな19歳たち。
口を尖らせながら、キラキラと音楽を語る彼らの未来に栄光あれ。
いや、“あれ”とかじゃなくて、“ある”だわな。


高崎映画祭

爆弾ジョニー 公式サイト




高崎映画祭、今回は参加作品、「Playback」にて三宅唱監監督が、新進監督グランプリを受賞。
まこと嬉しい限り。

高崎映画祭は4月7日まで続きます!
まだまだ、たくさんの作品が上映されます。ぜひ劇場へ!
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映画鑑賞@試写室「嘆きのピエタ」

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監督 脚本 キム・ギドク
製作 Kim Soon-mo キム・ギドク
出演者 イ・ジョンジン チョ・ミンス
音楽 In-young Park
撮影 Jo Young-Jik
編集 キム・ギドク

私ではうまいこと、感想が書けないです。
やっぱり、キム・ギドク作品が好きだと、改めて思い知ったわけです。

花村萬月氏のパンフレットへの寄稿文が、面白かったです。

6月よりBunkamuraル・シネマにて公開です。

あ、これ、キム・ギドク監督のこの提案、興味深いです。(韓国内でのエピソードです)
”Ki-duk's attitude”  らしく、惹きが強い感じがします。

キム・ギドク監督「嘆きのピエタ」早期上映終了宣言…なぜ?

映画鑑賞@ 試写室「きっと、うまくいく」

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Vinod Chopra Films Pvt Ltd 2009. All rights reserved

本日は、「きっと、うまくいく」@試写室。
監督:ラージクマール・ヒラニ
出演アーミル・カーン、カリーナ・カプール、R.マーダヴァン、シャルマン・ジョーシー

堪能。まるで彼らと一緒に学生時代を一緒に過ごしたみたいな気持ちになって、ぽろぽろ泣いたり、思わず声を出して笑ったり。
字幕監修に「いとうせいこう」さんの名が‥‥‥‥。

それにしても、すっかりはまっちゃったなー。
以下は、サイトより。

ハリウッドを凌ぎ世界一の製作本数&観客動員数を誇る映画大国インドで、なんと歴代興行収入ナンバーワンの偉業を達成!さらに全世界興収75億円を叩き出し、世界中でリメイクが決定した。最強のふたりに続く、大ヒット感動ムービーがいよいよ日本上陸!
抱腹絶倒の学園コメディに見せかけつつ、行方不明になった親友を探すミステリー仕立ての“10年後”が同時進行。その根底に流れているのは、学歴競争が過熱するインドの教育問題に一石を投じて、真に“今を生きる”ことの素晴らしさを問いかける万国普遍のテーマなのだ。
2009年製作/170分

======================

この度、映画大国インドで大ヒット記録を打ち出した正統派エンタメボリウッドムービー­4本"ボリウッド4"が2013年GWより、シネマート新宿ほか全国公開。

4/20〜公開『タイガー 伝説のスパイ』『闇の帝王DON ベルリン強奪作戦』『命ある限り』、
5/18〜拡大公開『きっと、うまくいく』

公式サイト→「ボリウッド4 ザッツ・エンターティメント!」

すこし、ゆったり。

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すっかり、うっかり、咲き乱れている桜。
月末に、桜花見に誘われているのですが、もう葉っぱかなー。
すっかり花冷えで始まった今週ですけれど。


今年も、ダルマ君がお花見のみなさんを見守っている。

アチコチにある桜を、キレイだキレイだと眺めながら、久しぶりに友人と食事をしたり、散歩をしたり。
芝居を観たり、映画を観たり。
本を読んだり。
家を整理したりしています。
後は、お医者さんへまとめていくような感じ。
ボチボチ、次の準備も始めます。

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眼鏡生活があたりまえになってきています。
見えないという不自由さにオタオタしている場合でもないので、新しい眼鏡も買求め、準備万端です。
PC用、読書用。2種類、常に手元に置く事にしています。
あれば素直に目が楽です。

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廣木組の慰労会。
集まれた方々と。
みんな、次の仕事へと散っていくわけですが、またどこかでシュッと、再会できますようにと、ひっそり願っているのです。

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みなさまの、春は。
どんな春になっていますか?

私には、春の夜は少し肌寒く、桜の美しさに浮かれると風邪をひいてしまいそうなので、たいてい家に籠っていたりします。

演劇鑑賞「マシーン日記」

すげー。

オモロかった。

@東京芸術劇場 シアターイースト(小ホール1)

演劇鑑賞「M&O plays プロデュース 〜八犬伝〜」

香港から戻り、お祝いの食事会を家族にしてもらった。香港キュイジーヌ広東料理。

今日は久しぶり会う友人と、マンダリンオリエンタルにて昼ご飯。
で、マンダリン・オリエンタルって‥‥。

香港で味わいきれなかったぶんを取り戻すかのようだわ。
メニューは中華ではありませんでしたが。

それに本日のお昼は、もともとの約束だったので。
いろんな報告をしあい、友人と、にまにまとにやけながら美味しい食事をいただきました。

今年は、もうすぐ桜が満開の様子。どんどん、春が短くなっていくように思えてちょっと淋しい。

さて、夜。
シアターコクーンへ。
ぶらぶら。

ふみくん、どうどうとしていて素敵だった。
ちびっこなのに、堂々としているのがいいなー。

いろんな人に、ご挨拶して帰路。

南総里見八犬伝、ちゃんと読んでみたいとおもうが……。頑張れるだろうか。

「Dinner」最終話。

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ちろりと、参加しました。

物語はいよいよ最終話です。
江崎氏の行く先は、ロッカビアンカはどうなのるのでしょうか‥‥。

私、本当にチョロリとですが‥‥‥‥。

お楽しみに。

3月24日、日曜日 21:00〜 ON AIR フジテレビ 「Dinner」

廣木隆一監督作品「だいじょうぶ3組」

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廣木隆一監督作品「だいじょうぶ3組」本日、全国公開が始まりましたです。
チョロリと参加しております。

是非、劇場へ!!

「だいじょうぶ3組」公式サイト

第7回 アジアン・フィルム・アワードにて、2。

アジアン・フィルム・アワード とは、
毎年年3月に香港国際映画祭の行事の一つとして授賞式が開催される、アジア映画を対象とした映画賞です。

私は今年の作品賞、脚本賞、主演女優賞を受賞した、ロウ・イエ監督作品が大好きです。
日本での公開が待ちどうしいです。

最優秀主演男優賞のフィリピンのエディー・ガルシア氏『ブワカウ』
フィリピンを代表する名優エディ・ガルシアが70歳の独居老人レネに扮し、野良犬ブワカウとの名コンビを繰り広げる。監督はジュン・ロブレス・ラナはマリルー・ディアス=アバヤ『ホセ・リサール』(98)などの脚本家として知られる。米アカデミー賞外国語映画賞のフィリピン代表作品です。
去年の東京国際映画祭で拝見し、とても素敵な作品でした。TIFFでの上映の時の監督のQA コチラ
日本でも公開が決まっているといいナァーと思います。


第7回 アジアン・フィルム・アワード

【作品賞】
監督:ロウ・イエ『Mystery(原題)』中国/フランス

【監督賞】
北野武『アウトレイジ ビヨンド』日本

【主演男優賞】
エディー・ガルシア『ブワカウ』フィリピン

主演女優賞
ノラ・オノール 『Thy Womb』フィリピン

【助演男優賞】
Nawazuddin Siddiqui 『The Answer Lies Within』インド

【助演女優賞】
渡辺真起子『チチを撮りに』日本

【新人賞】
Xi Qi『Mystery(原題)』中国

【脚本賞】
メイ・フォン、ユウ・ファン、ロウ・イエ『Mystery』(原題)中国

【撮影賞】
Touraj Aslani 『サイの季節』イラク/トルコ

【プロダクション・デザイン賞】
Bahman Ghobadi、Ali Daryai 『サイの季節』イラク/トルコ

【作曲賞】
プリタム・チャクラボルティ『Barfi!』インド

【編集賞】
日下部元孝『桐島、部活やめるってよ』日本

【視覚効果賞】
Farbod Khoshtinat 『サイの季節』イラク/トルコ

【衣装デザイン賞】
Man Lim-chung 『The Silent War』中国/香港


アジア・フィルム・アワード公式サイト

第7回 アジアン・フィルム・アワードにて。

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香港で開催されました、第37回 香港国際映画祭- 第7回アジアン・フィルム・アワードにて、
最優秀助演女優賞をいただきました。

アジア太平洋映画祭に引き続きの受賞に、本当にただひたすらに驚いています。

中野量太監督作品「チチを撮りに」との出会いが、アタイをこんなところまで連れて行ってくれました。

憧れの香港映画人の方々、数々のアジアの映画人の方々にまじりこみ、
ああ、なんだか、えらいことになっているなぁ‥‥と‥‥。
この度、現地には、中野量太監督が忙しいなか同行をしてくださいました。

でも、だって!そうでしょ!だって、監督だもの!

関係者各位の皆様、本当にありがとうございます。

アジアの映画人という響きは、私にとって、とても光栄に思います。

たくさん語りたい事、出来事、ありますが、今はまだ整理整頓できずに頭がぼんやりとしています。

その時、その瞬間の出来事は、驚きばかりで、たくさんの人への感謝の気持ちで胸がつまるばかりで、発表の間も、そこに参加しているってことに既に充分胸がいっぱいになって、心が痺れてしまいましたよ。
後ろの席では監督が、発表が進むにつれ、だんだん、そわそわとし始め、小さい声で「取ってください」って。いま、そんな事言われても、まな板の上の鯉みたいなもんで、どうにもならないっす‥‥。
なんて思いながらいたら、
今度は「グイ・ルンメイさんがプレゼンターなので、絶対とってください」って‥‥。

ちっ‥‥‥‥。

二人で漫才みたいになってみたり、緊張してみたり、他の方々の受賞に感動してみたり、
同部門で参加されていた、台湾のLee Lieh さんに、ため息ついていたのを見つけられ「緊張しているの?」っと尋ねられ「いいえ」とか強がってみたりしているうちに発表は進んでいました。
Leeさんは女優でありプロデューサ、一緒に並んでいるだけであたたかくなるような方で、彼女のおかげでナーバスにならずにいられたようにも思います。
んなことやっていたら、突然、Leeさんが、「あら!あなたよ!!」って。

受賞後は、もちろん伝えましたよ、グイ・ルンメイさんに、私の作品の監督が貴女のファンですって。

その後は、いろんなことを面白おかしく思い出したり、感謝の気持ちを噛み締めたり‥と、

心は大忙しです。

ちょいちょい涙目になりがちな、今を過ごしています。

中野量太監督、スタッフの皆様、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭の皆様、フォルテッシモ、香港国際映画祭、関係者の皆様、この作品を観てくださった、皆様。

共演者の皆様。

何より、二人の少し生意気で賢く可愛い娘達。

柳英理紗さん、松原菜野花さん。

本当にありがとう。

中野監督がつくりあげてくれた、「お母さん、佐和子」は本当に大事にしていただきまし。
お母さん、頑張って良かったよって、思っちゃったりして、お母さん的に嬉しい思いでいっぱいです。

サポートされたのは、私なのです。本当に、ありがとうございました。

もう、グズグズ言わないで、ちゃんとする。

なんか、もっと、ちゃんと生きようと思います。


これからも、まだまだ、公開が続きます!

2013年 4月6日から新宿武蔵野感にてアンコール上映が決定しました!

3月23日(土)〜29日(金) 横浜 シネマ・ジャック&ベティ
3月30日(土)〜5日(金)  新百合ケ丘  川崎市アートセンター
4月6日(土)〜19日(金) 新宿 武蔵野館(アンコール上映)
4月13日(土)〜19日(金) 宮城 フォーラム仙台
京都、金沢、札幌、他、全国順次公開待機拡大中!!!

皆さまのご来場を心よりお待ちしています。

中野量太監督、本当にありがとう。
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

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