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映画鑑賞「インターミッション」からサヨナラ・銀座シネパトス。

マツイ氏とバイバイして、パトス。

IMG_0505.jpg


樋口尚文初監督作品インターミッション鑑賞。
シネパトスの前では行列。記念撮影など、いろんな映画ファンなど、人で溢れていた。

最終回はなんとなく、ヤダなと。
別れは、それが誰のものでも本当に苦手で、センチになりそうで嫌だと思い、ひとつ前の回にしたのだけれど、結局、出演の大島葉子さんと会ってしまったので、もう少し居残ることに。
て、会いにいったようなものなんだけど。

三原でブラブラ、お酒なんて呑んだりしてみたりしていたら、いろんな知合いが出たり入ったり。
朝から、閉館まで、最後の一日を生中継していた、Ust にもひょっこり参加。

最終回のトークまでいて、しっかり銀座シネパトスとお別れまでした。
私と同じ年の映画館。
ちょうど映画の仕事を始めた頃に今の「シネパトス」になった。
その頃、東銀座にある出版社や代理店、大変お世話になっていたので、ウロウロしていた界隈。
映画館の名前が変わったっーなぁと記憶に。

2009年には名画座宣言。
その後のラインナップは自由な特集上映が興味深く、入りやすいものだったように思う。

最後の特集、「銀幕の銀座」という特集は、その立地ならではの特集上映。
ジーンといろんなことを感じ入りながら‥‥。
映画館の片隅で、映画ファンとして、自分の好きな仕事を大事にしたいと思い直すのでありました。
私自身が参加した作品、やっぱり映画館で観て、楽しんで頂きたい。

演劇も、テレビも、ライブだって、なんだって、かんだって、観るし好きだけど、

私は映画館で、映画を観るのが、やっぱり好き。


鈴木伸英支配人のスピーチ。

涙あり、笑いあり。

ありがとうございました。
街の音がする映画館が、気に入っていた。

銀座シネパトス、インターミッション。

きっと、どこかで、
また新たに個性的なラインナップを見せてくれる映画館が誕生しますようにと切に願っていますです。
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演劇鑑賞「私のなかの悪魔」

watashinonakano.jpg

映画監督の青山真治氏、舞台演出作品、第3弾。
本日、千穐楽へ滑り込みセーフ。



Nobody マツイ氏と、芝居の帰り道、本日、インターミッションという名の閉館を迎える銀座シネパトスまでテクテク。
冬のような曇り空の下、銀座の歩行者天国。
hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

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