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活字の渡辺真起子。

ほら、自分で俳優だって言うのて、なんだかさ、憚られるじゃん。

役者です、でも、女優です、でも、なんでもいいんだけどさ。

「え〜、誰?知らね〜」って。

でもさ、宣言するのは自由じゃん。だってそうなんだもん。

そしてさ、知ってもらいたいなと、思うじゃん。

ちょっとだけ、私のこと。

「映画芸術」最新号(440号)7月30日、本日発売です。

440.jpeg


私にとって、思い入れの強いインタビューとなりました。
再びはない時間を感じながら、お話をさせて頂きました。

お近くの書店にて、是非お買求めください。

「映画芸術ダイアリー」公式サイト

フリーペーパー「しごととわたし」
配布がはじまっております。
若い男子女子、たった3人での手作りの読み物。
三人が、いま出来ること総てを使って、思ったように作っています。

配布先の詳細は公式サイトにて、お確かめください。
ユーロスペースにもございます。

「しごととわたし」公式サイト

私の仕事について。
まとめられた自分の言葉とポートレートと共に、自分は俳優である、あった、あるのか?
ふたつのインタビューを通して、小さな声で、私。「わたしのしごとは俳優です」
というの、ちょこっとでも受け止めてもらえたような、特別な作品になりました。


立ち読み禁止です。

いささか、大袈裟ではありますが。
今年の夏のインタビューや、「ギリギリの女たち」は、演じ手としての自分が、良いも悪いも、満ちるも、足りない何かも、強いも弱いも、なんもかんも全部を、ずいぶん曝しだしてしまっているような気持ちでいます。まあ、いつもなのかもしれませんが、何だか、この度は、特に強くそう思っているという感じでいる今日この頃です。だから、いまでも毎日、恥ずかしさに塗れていて、いまだ心が痛痒いです。
まあ、これも、いつものことで、本当に大袈裟だと思いますが。

細々とした私の俳優人生において、このような機会は多くないことと思います。

劇的で、エンターテイメントに語られる四方山話があるわけでもありませんし、
何をするにもノタノタしています。
ライター、記者、編集の皆様には、いつもお手間をおかけして本当に面目ないです。

それでも、この機会に、「俳優の渡辺真起子などについて」ご興味をもっていただけましたら、
幸いに存じます。

繰り返しますが、立ち読みは禁止です。

映画も、是非とも、映画館にてご覧いただけますことを、心から願っております。


そして、これにて、

日々の徒然、夏休みを頂きます。


※ 出演情報などは引き続き更新させて頂きます。乞うご期待です。



それでは、皆様、ごきげんよう!


猛暑、熱中症などにくれぐれもお気をつけください。




活字の渡辺真起子、また、いつの日か!


ま。
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