スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

「100猫」トリノへ。

T0015551.jpeg

小谷忠典監督作品「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」イタリアのトリノで開催される"第30回 トリノ国際映画祭"にて、初めて設けられたドキュメンタリー部門に出品されます。

一昨年、私は山崎裕監督作品「TORSO」と一緒にトリノへ行きました。
小谷監督は初めてのドキュメンタリー作品「LINE」という作品で。

会場でロン毛に水色のストールをした、小谷監督に話しかけられて、
そのままビールを飲みに行ったと思います。海外とのやり取りや通訳をやっていた光成さんも一緒に。

その日は、小谷監督のお誕生日で、そんな時に「次は何を撮るんですか?」
なんて迂闊に聞いてしまったことから、コトは始まってしまったのかも知れません。

私にとってこの作品は、小谷忠典の読んだ、「100万回生きたねこ」何だと思います。

佐野洋子さんの作品のなかでも、とても(ご本人曰く、めずらしく)売れたこの特別な絵本が、
多くの人達に愛され、読んだ人の記憶と一緒になり、その人の個人的な物語になっている事が、
この作品に参加して、とても納得し身体に染みたように思いました。
物語の読み方とでも言うような。


父の死が、まだまだ身体から離れないでいた頃に参加が始まり、
洋子さんがいなくなり、震災がありました。なんだか、大変だったのです。

先日、母から「100万回、死んだねこ」読んだよ〜と明るくメールがきました。

えっと、おかあさん、それは

「100万回、”生きた" ねこ」です。


何はともあれ、彼が再びトリノへ向かうというのは、しかも、そこに参加しているというのは、
大きな驚きと喜びであります。


観客を、友を、見つけに、


「ドキュメンタリー映画 100万回生きたねこ」


行ってらっしゃいませ,イタリアへ!


そして、帰ってきたら本邦初公開となります!


どうぞ、宜しくお願い致します。
関連記事

Trackback

Trackback URL
http://gogomakimaki.blog73.fc2.com/tb.php/1616-084c9ab0

Comment

Comment Form
公開設定

hello!

watanabe makiko

Author:
俳優・渡辺真起子

旧ブログサイトです。
新しいブログはコチラ→
go go nabemaki
公式サイト「渡辺真起子.com
watanabemakiko.com

calendar
08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
Welcome
Categories & Monthly
 
Search
T & M & F
Translation


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。
FOnt size
文字を大きくする 文字を規定のサイズに戻す 文字を小さくする
Link
このブログをリンクに追加する
check
Recent Entries
Recent Comments
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。