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4 day -2

授賞式後、そのまま Pifanスペシャルプレゼンテーションを拝見。

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「悪人よ! 地獄行き急行列車に乗れ(原題)DEVIL TAKE THE TRAIN TO HELL / [PIFAN SPECIAL PRESENTATION] DEVIL TAKE THE TRAIN TO HELL」
1977年/韓国語/90分/KOFA 提供
監督:パク・ノシク

パク・ノシク氏は韓国で初めてのアクション俳優といわれ、70年代からは14本もの作品を監督しているのだそうだ。

日本で言えば、千葉真一さんてコトなのだろうか‥‥。
このタイプの映画を久しぶりに観た。総て真面目にやっているのであろうってのが、凄い。

おもうのだが、韓国の男の人は泣く。男泣き度常に上位に思う。
日本の俳優さんの泣きとは少し違う気がする。

会場にはもちろん、山本君がいた。
上映終了後、主人公の年齢設定について、いろいろな方向から突っ込みを入れていた。

最後の夜です。

クロージングパーティーへ
わいわい。がやがや。クロージングは関係者のみの参加となった。

コンペティション参加の監督さん達にご挨拶を受けたり、感想を言わせて頂いたりした。
悲喜交々。

IMG_0216.jpg
New York Asian Film Festival のプログラマー Marc Walkow さん、期間中いろいろアドバイスくださいました。園子温監督「愛のむきだし」をいたく気に入ってくださっていて、多分、NYで上映してくれるのかな‥‥‥‥?何よりです。
New York Asian Film Festival
NYAFFの母体となるSubway Cinemaの公式サイト
アメリカでは自主映画規模の日本映画が公開される機会が本当に少ないのではないかと思う。
そんなことないのかな?どしどし、日本映画を紹介して頂きたい。
後ろにいるのは加治屋彰人監督。
今回はファーラム・シアターにて、去年の大阪芸大そつせい祭でグランプリをとった、「chain」が参加。
追加上映もされ、好評の様子。一生懸命プロモーションをしていた。えらい!
みたよ。去年の銀座の大阪芸大卒業制作上映で。

みなさんの熱量に、またまたのぼせてしまい、たくさんの美味しそうな食事にも消極的な私。

KICX0637.jpg

そのご、シューパロ裏手の「ぼくん家」でラーメン食べることにした。ラーメン食べながら、皆さんと歓談。制作の背景が見えてくるとやはり、それぞれの作品の微細なものまで明確に見えてくる気がした。

選にもれた、ある作品チームの俳優さんが、酔っぱらっていた「ぼく、初めての映画出演だったんです」と、言い残し酔い潰れた。なんだよ!まだ初めてじゃんか!ばか!まだまだこれからだ!

仲間に囲まれ、無邪気に酔いつぶれている姿が少し羨ましく、まだまだ未来があるように思えた。

それぞれの作品の監督、関係者はみな、やさぐれることなく酒席を共にしていた。
全員皆ということではなかったようだけど。
まあ、それぞれ最後の夜を楽しんでいたのではなかろうか。私も楽しんだ。

今日も、介添えして頂きながら帰宅。

老婆のような私の夕張の夜。映画祭関係者各位の皆様の思いで胸が一杯である。


が、まだまだ、続くのがゆうばり国際ファンタスティック映画祭であります。
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