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アフレコ

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思わぬ作品にちょっと参加。

朝から出かける。

連休明けで寝ぼけないようにと思っていたら、前倒しに時間を間違えていた。
まあ、遅刻よりは良い。

思いのほかチャキチャキ終わってしまう。

新宿辺りにいたので、映画でも観ようと思うのだが、見たい作品が新宿辺りにはかかっていない。

ボンヤリしたまま歩き回っていたら、いつのまにか素足にパンプスで靴擦れできて、絆創膏探すために歩き回っている。
痛い足を引きずっているせいか、昼間の歌舞伎町の毒気のせいか、無駄に歩き回る。
薬局に駆け込んだ頃には、でっかく靴擦れしてしまい無惨な素足。

20代の頃には、やせ我慢のお洒落して、安物だったり、そもそも選択を間違えたり、靴擦れにいつも悩まされ絆創膏持ち歩いていたんだけど、最近では足が痛むのが嫌ですっかり楽な靴しか履いていなかった。

靴選びのうまい人になりたいが、どうしても見た目や価格で選んでしまう。

そりゃ、あなた、ちょっとも歩かないんだったらいいんですよ。
ドア・トゥー・ドアってなように。

ガシガシ歩きます。どちらかというと。歩くことを運動としています。

ああ、だから。

つま先は、キューっとなって、踵はひりひり。
ブッサイクな足に成り果てて、歌舞伎町はミラノ座にたどり着く。

歌舞伎町では、あっちでもこっちでも劇場や映画館が閉館。
ホスト君達は昼前から客引きしている。
もちろん、24時間営業のキャバクラだってあるような。

不夜城の域を超えている。

日雇い風のオジさん達が、電線に止まる鳥のごとく階段に並んで座り、昼過ぎまで酔っぱらっているギャル男君が、普通に寝ている。いや、ただ、倒れている。

ヤバい感じのお兄さんが、携帯に八つ当たりして、
機体をガードレールに打ちつけていた。

そんな事より、わたしゃ足が痛い。

そんな中で観た、2Dで。

アリス・イン・ワンダーランド
監督:ティムバートン

日本一の大きい劇場。

中央の一番いい席にどっかり座るも、
あまりの劇場の広さになんだか独りぼっちで観ている気分。
豪勢と言えば豪勢だが、ティムバートンの描き出す、寂れたワンダーランドと重なる。

ある意味、新宿、ワンダーランドだわ。

あまりの暑さに、カレーの日にした。

海炭市叙景
原作・佐藤泰志
監督・熊切和嘉

脚本を読んで自分が深く関われていない事がとても悔しく、気持ちがグニャグニャになりますが、とにかく公開が楽しみです。


まあ、私は、どこで登場するかは、観てのお楽しみ!


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